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ドイプイ チェンマイ
  ブログは、日記ではありません。

お風呂・・・タイですからシャワーですが、

つい最近まで一緒にシャワーを浴びていた、孫の 

先月から、チェンマイ大学芸術学部美術選考 に通っている

タイの大多数の大学では、1年生は学内の寮住まい、となっている、

孫の 愛 こういう経験・親元を離れる・・は無い、

シャワーの件ですが、孫の 愛のために言っておきますが、

一緒に入っていたのは、・・たぶん8才ぐらいだったと思います、

で、6歳ぐらいの時に今もお世話になっている日本の常連さんと出会い、

もともと、外で遊ぶ子ではなく、一人、スケッチブックに絵を描いている子でした、

その愛が、常連さんと出会い、一緒にドイプイでスケッチをして、

メーホンソンまで連れて行ってもらい、常連さんと二人椅子に座って、

絵を描いていました、それが、彼女の興味を・・・

それこそ、暇があれば絵を描く子供でした、その子がもう、

美術選考の 大学生・・・yamaojiは、老けるわけです、

大学に行く2年前からは、CG にも興味があるらしく、

CGで空間デザインなんかもやっていました、

今は、彼女のキャンパスライフを影ながら応援したいと思っています、

yamaojiのキャンパスライフは、マジにバイトライフでしたよ、

貧乏学生・・・yamaojiでした。
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4月のタイ正月・水掛祭り の時は、タイ人のお客さんでロッジは連日ほぼ満室、

で、今夏休みの孫子、愛は朝からアルバイトをしてくれてました、

朝、7時に起きて、ロッジの庭の落ち葉掃除、花の水やり、

食堂の掃除・テーブル拭き、等をやってくれてました、

時間がくれば、朝食のお手伝い、ほんと人手になっています、

ジージは、メタボのためいろんな箇所にガタがきてて、おもうように動けません、

3月は、3週続けて左ひざにステロイド剤を注射・・・けっこう痛いもんですよ、

で、お祭りも終わりホッとしていたら、愛が!!

ジージ、アルバイト代いらないから、海につれてって

はなっから、これが目当てで、ロッジのお手伝いを・・・

孫ながらあっぱれな考え・・・

ということで、4月の下旬に、パタヤ・チョンブリ・ラヨーンに行ってきました、

           洛陽後の海での愛、

です、

           桟橋から、

漁師の子供であろう、船の近くで遊んでました。

           桟橋から、

海の上を散歩できます、

        海の上にあるロッジに宿泊!

桟橋にあるロッジに宿泊、浜風が心地よく??????

いや、熱帯夜で暑すぎ・・・

で、宿を変え海を変えての孫孝行をしてきました、

で、帰ってきてすぐに連泊のお客さんを迎えましたよ

無事にお見送りした、昨日の午後には、年2回お出でくだされる常連さんを迎え、

楽しく・うれしい日々を送っています、

愛は、今日、高校最後を過ごす、嫁の実家プレー県に帰っていきました、

忙しいので、愛がいなくなったのを寂しく感じられません・感じたくないんです・・・

家内も一緒に疲れているので老夫婦無理にも元気を出して頑張ります、

行っちゃった・・・yamaojiでした。
yamaojiのワンコ・ニャンコの接し方は、タイ人の人には、

汚い!と、言われています、思われています、

家内は、日本での生活が長いので、日本人のペットの接し方はよく理解してくれてます、

タイ人は、ニャンコ・ワンコには、あまりキスとかはしないんです、

yamaojiはというと、とにかく挨拶は、ニャンコもワンコもキスから、

で、とにかく、抱っこしたい・触りたい・ので、

ほんとんど、抱っこできるサイズのペットは旅立つまで抱っこしてきました、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

木曜日の、朝6時、いつどおりのワンコ・クーの散歩・・・

なんだか元気がない、いつもならyamaoji手が痛くなるぐらいリードを引っ張るのに、

ということで、いつもの散歩を半分に、帰ってきてからブラッシング、

で、スキンシップをかねた、そこらじゅうの触りっこ、

んんんんんんっ、首の付け根の辺りに、そんなに硬くないピンポン玉ぐらいのしこりが????????

食欲もあるので、この日は、様子見でそのまま、

17日に、優と健がかかりつけだった獣医師のところへ、

触診だけでは、ハッキリしませんが、人間と違って、経過がわかりづらいワンコたち、

なので、良性だとしても、安全のため、オペをしましょう!

悪性だとしたら、甲状腺ガン だそうです、

で、明日20日にオペの予約をしてました、

今日のクーは、人で言うところの、口角が両方とも下にさがっていました、

つらかったのでしょう、いつも元気なクーは、ぐったり・・・

夕方、いつもご飯を食べる、ロッジの食堂にyamaojiと一緒に歩いてきたクー、

yamaojiが、やわらかめの食事を用意して持っていったら、

クーは、食堂の床に横たわっていまま・・・・・

弱いながら息をしていたので、鼻から人工呼吸と心臓マッサージを

約30分続けたところで、家内が、もういいよ!・・・・・・・

クーは、わずか、1才で、虹の橋 に行ってしまいました・・・・

yamaojiは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家内が、つらいからもうワンコは飼わないね・・・・・・ってyamaojiの背中をさすって言いました、

ワンコ・ニャンコたちは、飼い主より大体は、早く旅立ちます・・・

で、虹の橋 のたもとで、私たち飼い主・yamaojiが来るのを待ってて、

来た時に、一緒に 虹の橋 を渡ってくれるんです・・・・・・

17年と12年この子達をおくって、2年後に家族なったクー・・・

思い出・・・やっぱ少ないです、あれも・これも・・・

いろんなところに一緒に行きたかった・・・・

つらい・・・・・・・yamaojiでした。