ドイプイ チェンマイ
そいつは29日の夜には、おやま(ドイプイ)に潜んでいたらしい。

そいつは筋骨粒々でほりの深い眼光は一目おくほど威圧に満ちていた。

寄らば斬るぞと言わんばかりに戦闘態勢崩さなかったという。

第一発見者はモン族(メオ)の男性A氏で市場に出荷する白菜を採りに夜も明けぬ4時に畑へ出かけそいつと出くわした。

畑に着くと聞き覚えのある声がして足音を消して近寄るといきなりA氏向かって突進してきたA氏は一撃は交わしたものの二度目の攻撃でふくらはぎを斬られ足を引きずり村に戻ってきた。

村では半鐘が鳴り村人が集められA氏の手当てをしながら話を聞き各々が手に手に山刀あるものは猟で使う銃を持って畑へと向かった。

現場に着くとそいつは悠然とそこに居た。

しばし沈黙あとそいつが攻撃を仕掛けてきので持っていった銃が続きざまに火を噴いた。

そいつはその場に倒れ息をひきとった。

竹を組みそいつを村に運んできたのは午前10時を過ぎていた。

そいつを見に村人が集まり協議の結果パーテーを開くことになり、もちろんメインデッシュはそいつである。

そいつはなんと畑を荒らしてた
だった。

A氏に30%渡しあとはあら塩をふってバナナの皮を巻いて蒸し焼きにしてみんなで食べた。

久々の猪だったのでとても美味しく頂きました。

しかし1頭では村人の口に入るのはほんのわずかでこんな大捕り物だったら5~6頭いってもらいたいと思ったおじさんでした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
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おじさんが中国の昆明に行ったのはもう何年も前のことで、チェンマイ~昆明まで約2時間半、帰りは40分ぐらいで来られます。

いろいろな人種が入り混じり結構刺激的な町ですよ。

今日はその昆明から中国人のお方がおやま(ドイプイ)に来てくれました。

おじさんが思うにおやま(ドイプイ)に来る外国人観光客のなかで一番少人数でもパワフルだと感じるのは中国人だと思います。

大声で笑ったり買物も自国の言葉で矢継ぎ早で話してくるし、おじさんが分かるのは、ニイハォ イーアーサンスー、、、、、とこれぐらいですから接客のときは大変です。

値段交渉も半端じゃないのでたまに息子はきれそうになるとぼやきます。

それと何でも食べられるのが強みだと思います。

このたくましさがあるからケープタウン(喜望峰)にリトルチャイナタウンがあるのだと思います。

ちなみにタイの首相(タクシン氏)は中国系タイ人でそのこともあって タイ~中国への陸路の計画が着実に前進しています。

チェンマイ市内には大小問わず中華料理店が多く日本では高価でなかなか口に入らなかったものが安価な値段で食べられますのでお時間のある方は行ってみるのも旅の楽しみ方の一つだと思います。

おじさんは父母、兄貴夫婦、友達が遊びに来たときに何気なく誘います。

もちろんお代はそちらさん任せ

とさせていただいております。
?ピンホテルの北京ダックはいけますよ!

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
今から25年ぐらい前、私の実家には父所有のバイクでメグロのガオウというビックバイクがありました。

知っておられる方はかなりのバイク通とおみうけします。

ジャパニーズハーレーと異名がついていたそうです。

周りの環境がそうだったのか私も18歳のときに限定解除を習得し新宿チャ?ターというハーレーダビットソンのクラブに所属していました。

そのクラブのロングツーリングでハーレー20~30台で北海道に10日間の遠征したことを今でも鮮明に覚えています。

今日はおやま(ドイプイ)にバンコク(BKK)からハーレークラブのタイ人が10台でおやま(ドイプイ)に遊びに来ました。

遠くからでも腹に響くドラフトエンジン独特の低重音、久々に血が滾りました。

おやま(ドイプイ)で暮らしているとハーレーは100%贅沢品ですからおじさんの手に負えるわけも無くただただ悠然とその黒い鉄馬を懐かしく思い遠うまきに眺めているだけでした。

私の昔のアルバムを見ている家内は意地悪っぽく欲しいでしょう?
といっておじさんをからかっていました。

今でもハーレーは大好きでたまにチェンマイ市内で見かけると無理なのは分かっているがどうしても手にいれたくなる。

考えてみるとおじさんの趣味は日本にいる時代はハーレーだったような気がする。

無いものねだりのおじさんがここにいました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

モン族(メオ)の正月が近いからといってこの時期に町場から帰ってくる出稼ぎのモン族(メオ)はいません。
本当は帰省ではなく帰国でした。

私の父母が10日間に亘りチェンマイに滞在していましたが今日26日の昼過ぎにバンコク(BKK) に向かい東京へと帰っていきました。

私は村の道普請があったのでチェンマイ空港まで見送りBKKまではチェンマイの日本語ガイドさんに父母のことを頼みました。

アッという間の10日でしたがその中に私の孫、玄孫6歳のタイ古典舞踊のビデオもとれたし今回は初めてチェンマイの病院で人間ドックも2人でうけられたし、日本のドック診察料の半額以下だったのでビックリした父母は来年は2回受診するなどと言っていました。

来年の事を言うと鬼に笑われるそうですが、予定ではチェンマイだけで行われる2月の花祭り、4月の水掛祭り(ソンクラン)、11月のしょうろう流し(ロイクラトン)の3回来る予定だそうです。

来る度に息子の前だと強がり、元気なふりをしてますが老いが進んでいく父母を何とかしなければと思うのですが口に出すと2人とも江戸っ子なのでポッポーンと威勢のいい口調がかえってきますから、いまのところ父母の思うようにするがままにしとこうと思っています。

ちなみに父は今回孔雀の木彫りを50%がた仕上げて次回までの宿題だそうです私が思うに手先を使って何かをやることは頭の回転もよくなりボケ防止にはとても効果があるようにみうけられます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
今日は金曜日です。
前にもチラッと書き込んだことがありましたが、金曜日のおやま(ドイプイ)の学校はカスタマーデーでモン族(メオ)の子供たちが民族衣装で登校します。

いつもの授業の他に時間を設けてモン族(メオ)の男女問わず長老たちが小学校に来てモン族(メオ)の言葉(通常学校ではタイ人教師によるタイ語教育で指導されています)及び習慣等々を伝承しに教壇に立ちます。

店が暇なので私はよく学校をのぞきにいきます。
今日の長老の授業は正月(メオ族の正月は12月の満月前後)が近いということで男性長老がコマの作り方を指南していました。

準備するものは直径10cm弱長さ15cmぐらいの木とナイフ(日本のイメージでいうと小さい鉈)だけで日本とほとんど同じ形のコマを作ります。
私も一緒に作ってみましたが2時間の作業では形になりませんでした。

子供たちはというとほとんどの子が出来てて麻で紐まで縒っていている子もいて4?歳の私は子供たちに笑われてしまいました。
挙句の果てに指先を少し切ってしまい
情けない日本男児をさらしてしまいました。
常に斧や鉈、鎌を使って山仕事、野良仕事をしている子供たちにいまさらに感服しました。

ちなみに来週の授業は女性長老にによるモン族(メオ)の刺繍の製作だそうです。

また懲りずにいっても刺繍のときは見ていることしかできません。
刺繍が細かすぎておじさんには100年修行しても無理ですから、今日は子供たちの手先の器用さにただただ感心させられたおやま(ドイプイ)のカスタマーデーでした。、、、
イテテ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
昨日はお騒がせいたしました。

朝になったら70%がた声がもどりなんとか仕事の手伝いが出来ました。

家内いわく タバコの吸い過ぎね、これを気に止めたら! 
なんて言われて返す言葉の無いおじさんでした。
私の東京の叔父がやっぱりヘビースモーカーでも健在なのですが叔父が言うには 

タバコを止めるような意気地なしだったらもとより呑むな!

てなことを言う豪傑がいるもんだから 家の身内に関しては節煙はあっても禁煙ということは聞いたことが無い、えらそうにいえることじゃありませんね。、、、

今日はこんなことを書きたいわけではなく今日おやま(ドイプイ)に32名のカメラマンorカメラウーマンそれも全員シニアの方々が起こし下さいました。

8年前にも1度来られた横浜の愛好家の方達で私の(おじさん)ことを覚えててくださってて再度おやま(ドイプイ)に遊びに来てくれました。

素人のおじさんが見てもすばらしいカメラで皆さんレンズが長いのやらカメラ自体大きいのやら中には4本も首からさげておられる猛者もいて一応にしてカメラマンベストを着用していました。

おじさんは興味本位で1人の方にカメラとレンズの値段を聞いてみたら2ツで80万円(タイバーツだと27万バーツ)ぐらいかなって言われておじさんはビックリ仰天しました。

タイ国では大卒の初任給が7000バーツ(21000円前後)ですから異国に居ていまさらに日本の物価の高さにおどろいたおやま(ドイプイ)生活16年のおじさんでした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
私の実家東京では、シベリアンハスキー&アラスカンマラミュートの2頭の大型犬が番犬代わりに飼われている。

今は10歳になっている老犬である。、、、

こんなことを書きたいわけではなく今日私は声が出なかった。

熱があるわけでもなくのども痛くない食欲は旺盛ではなぜ?

昨夜を思い出してもいつもと同じぐらいしかお酒は飲まなかったしもちろんカラオケなんてもってのほか、理由が分からず家内に出された Mybacinという日本で言うところのど飴みたいなものをなめさせられている。

一応おやま(ドイプイ)で店を手伝っている以上来られたお客様には接客をしなければならず(仕事をしないと家内に怒られるので)いつもの私の美声をお届けすることが出来ませんでした。

まぁ美声というのは冗談ですが天然 森真一さん 状態世間で言う「ハスキーボイス」を実体験している今日のおじさんです。

もし明日もこの状態が続くようなら私は臆病者(キーコワ)なので病院に行って来ようと思っています。

私は酒もタバコも呑みますし、祖父母をガンで亡くしていますのでチョッと気になります。

もしかして 鳥インフルエンザ(ガイワッノック)?
私に関しては全く関係ありません。

おやま(ドイプイ)ではいままで 鳥インフルエンザは一度も発生していませんので、心配無用です。

今日はチョッとお尻の引けたおじさんでした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
今日は昨日ほど寒くなかった。

今日は私事だがとてもうれしいことがありそれを書こうと思う。

私が自分勝手に友達(先輩だが)と思っているのだが私の数少ない友達がそれも2人でチェンマイからバイクを運転しておやま(ドイプイ)まで来てくれた。

思いもよらない訪問で私はうれしいやら何やらで少しうろたえ動揺を隠しきれず挨拶もろくに出来ないでいた。

3年前に道路が舗装になったとはいへ、そこかしこにアナがあいているような道で昨日よりは暖かいいがバイクだったらさぞかし寒かったろうに私が友達と言えるにはおこがましい方がお越しくださったのが本当にうれしかった。

その方は I氏といいロングステーでチェンマイに在住なさっている方でもう私が住んでいるおやま(ドイプイ)には何度もおみえの常連さんでいつでも気さくに私に声をかけてくださいます。

観光で来られるお客様と違い同じチェンマイに暮らしているというだけで心強くおもえます。

今日はおやま(ドイプイ)が初めての方を紹介してくださいました。

類は友を呼ぶではありませんがこの方もとても感じが良くて私と同じ東京だといいこのことも私はうれしかったです。

家内の作ったバナナと芋のてんぷら、おやま(ドイプイ)で採れるジャスミン茶ぐらいしかもてなせませんでしたが寒かったせいか暖かいお茶がすすんでいました。

ここで暮らしていると知っている方が寄ってくれるのがとても楽しみでうれしいことです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
何時もどおりに6時に起床、チョッと寒い感じでした。

散歩に出かけようとしましたが長袖のシャツを家内が用意してくれたのでそれを着て滝と畑へ行きました。

この時期おやま(ドイプイ)は毎朝濃い霧に包まれます。

同じところを歩きますから迷うことはありませんが泥道なので気をつけないと足をすくわれます。

7時ごろに家に戻て温度計を見たら17℃で家内たちは暖を取る為にしちりんを2つ出して皆で囲んでいました。

12時になっても20℃ぐらいしか上がらず、挙句の果てに12時半頃から1時間ぐらい雨が降ったからアッという間に 17℃に下がってしまいました。

南のチョンブリー県から来たタイ人観光客のいでたちは、女性はタンクトップorノースリーブ 男性はTシャツに短パンでワゴン車から降りた瞬間、第一声、寒い、寒い(ナオ、ナオマー)と震えながらおやま(ドイプイ)の寒さにいたく感激してて、日本からのお客様も「東京と同じ」とビックリしておられました。

一応にしてタイ人は寒がり(キーナオ)です。おやま(ドイプイ)は標高1125Mありますのでこれからが寒さが厳しくなり12月20日前後が一番寒くなります。

亜熱帯のタイ国で寒いと感じたいお客様は是非この時期の朝早くか夕方のお越しをお待ちしております。

ちなみに(やまの おじさん)はというと、体系が体系なのでこの季節が一番好きです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。 


チン、チン、ジャラジャラ、言わずもかな、もちろんおやま(ドイプイ)にパチンコ屋さんはあるはずも無く、私がいう「連チャン」とは、19日20日と2日続けて沖縄から団体さんがおやま(ドイプイ)に足を運んでくださいました。

私は沖縄~バンコク(BKK)の空路があるのを知りませんでした。
日本の添乗員さんに話を聞いたらダイレクト便はチャーター機だそうです。

普通は沖縄~台北~BKK & 沖縄~マニラ~BKKの2ルートが就航していることは知っていましたが、チャーター便が出るとは驚きです。

沖縄には学生時代の友達がいて休みになるとバイトがてらお世話になりました。

東シナ海の中でもとても綺麗な海がまだ良い状態で残っていて私が日本に居るときに好きなエリアで私が出会った方すべてがフレンドリーだったのをいまだに鮮明に覚えています。

今私はタイ国にお世話になっておりますがサザンウインドウがふく土地は往々にして人付き合いがいいと感じています。

ちなみにモン族(メオ)はとてもシャイでおとなしいと思います。
これは日本人と似ていると思います。
ルーツが中国の雲南省だからかなと一人思う私でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。