ドイプイ チェンマイ
おやま(ドイプイ)でモン族(メオ)の正月が始まりおじさんの
ブログを見てモン族(メオ)の餅つきを見学にチェンマイで
ロングスティーを満喫なさっている方々が来てくれました。

が、モン族(メオ)は朝早く今日食べる餅は搗いてしまうので見れず仕舞いでした。搗いてバナナの葉で包んで焼いてある餅がありましたので
少しですが試食をしてもらいました。結構いけたらしくお土産に5個ほどお持ち帰りいただきました。

本当にモン族(メオ)の餅つきを見たかったら前もって、おじさんの
ブログに書き込んでくだされば、家内の親戚にいって搗くところを見学できるようにしますので どうぞ!

それに今だとモン族(メオ)のとうもろこしのお菓子(カオポートー)も
村民が販売しています。20051231005710.jpg

さとうきびのしぼり汁が入っててほんのり甘くそれなりに
美味しいと思います。今でこそ村に駄菓子やみたいな店がありますが、
昔はこのお菓子がおやつであり、保存食でもありました。
1個1バーツで5バーツに1個おまけが付きます。

正月用の早採りライチ(果物、原産国は中国)の売り出しも始まりました。日本と同じで値段はご祝儀相場で少し高めになっています。ライチ&カオポートー


モン族(メオ)の正月は1月1日までですのでお時間が取れましたら
是非おやま(ドイプイ)に遊びに来てください。

明日もラッキーな、旅人は赤い餅にありつけるかもしれないよ!

明日は朝から男は子どもから大人まで喧嘩ゴマで遊んでいるモン族(メオ)を見ることが出来ますし、男女の布製ボールのキャッチボールや
時間によっては、モン族(メオ)の正月の祝いの舞が見られるかも、

それでは、この辺で(やまの おじさん)でした。
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暖かい日が4日目に突入!今日のおじさんときたらチョッと早めに、
昼ごはんのタイラーメン(クィテオ)を食べ終わったら途端に睡魔に襲われ、午後の2時まで迂闊にも寝てしまいました。

こんなことはほとんどないおじさんの行動に家内をはじめ、
相変わらずの冷戦状態の続いている息子夫婦まで様子をうかがいにおじさんの寝てたライチ畑へ出向いたと言う。

おじさん曰く 
小春日和があんまり気持ち良かったので一休みのつもりが、
気づいたら2時を回ってた。
と人事の様に話すのんきなおじさんでした。

今日の朝9時にモン族(メオ)の食の習慣である、
赤いもち米(赤米)を搗くお手伝いをしたのが睡魔の原因のようだ。

搗き終わりバナナの葉で包みしちりんで炭火焼きした餅を今日は、
バンコク(BKK)駐在の日本人ご夫婦がちょうど来こしになっていたので
試食していただいたところご主人様が口にあったようでお土産に3個の餅をBKKに持ち帰りました。

このように期間限定の食にラッキーにも当たる方もいますので
是非この時期におやま(ドイプイ)に足を伸ばしてください。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


3日続きの小春日和で、おやま(ドイプイ)は今日も暖かい一日でした。
早採り正月用のライチもいよいよきれいな赤ピンクに色好き美味しそうに実っています。数に限りがあるのでラッキーな方は口に出来ると思います。

今日28日にいきなりおじさんの学生時分からの友達がひょっこり2人でおやま(ドイプイ)に遊びに来た。
年2回ぐらい何の連絡も無しに遊びに来る?友で、もう会社が休み入ったので来たと言う。
もちろん所帯持ちで奥さんたちはシンガポールで正月を向かえ、
?友たちとは年明け3日にプーケットで待ち合せだと言う。?友が来てもおじさんは別に何をするでもなし?友もそれを分かってて店に夕方までいて帰っていった。いったい何しに来たか分からない?友である。
30日の夜に食事に招待されたので家内と一緒に行くことにしている。

2人とも大の酒好きなのでもう何十回も来ているチェンマイの
ナイトライフを大いに満喫してると思う。
何もお構いもしないおじさんだが、やっぱり友達が来るのは幾つになってもうれしいものだ。

会社で毎日コンピューターづけの疲れた心と体を何の束縛も無い
チェンマイで癒されればいいとおじさんは思っている。

   友遠方から来る楽しからずや

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
暖かい本当に暖かい、おやま(ドイプイ)は午前11時で21℃、
最高温度は22.5℃になった。
 
雨にあたったライチ(果物、原産国は中国)の色好きが悪いと頭を抱えていた義父の日焼けした皺だらけの顔に、ここ2日続きのの暖かいお天気は何よりうれしい贈り物に違いなく、その証拠にお昼の時間を過ぎても家に帰らず、1本1本ライチの出来具合を確認してたと午後の4時過ぎにやっと帰ってきた。

日本で、こんな川柳を聞いたことがある
   百?殺すに刃物は要らぬ3日続きの雨でよい、

本番の正月を前に軒並み各々で始まった正月で息子は毎晩遅くまで村の若い衆と呑みふけている。2人目の子どもがまだ5ヶ月にもかかわらず、毎年のことだが、さすがに今年は嫁が爆発して、2人の子どもをおじさんと家内に任せ呑んでいる息子のところに文句を言いに行った。
それが夜11時を過ぎていて2人で帰ってきたのが夜中の2時をまわっていた。息子の左首筋には、クッキリと爪の引っかき傷があった。
この時期モン族(メオ)の男共は時間無制限で呑みあかすのでどこの家庭でも頻繁に夫婦喧嘩が勃発する。

奥さんに怒られても怒られても、また次の日は呑みに行く!

おじさんもその口だが、おじさんは外で呑むより家で呑む方が好きなのでぎりぎりのところ(時間)で引き上げることにしている。

そんなことで今日の息子夫婦の間にはなんだか妙な空気がながれ
おじさんと家内はどっちにも、あたらず、さわらず、で仕事をした。

世界共通、夫婦喧嘩は犬も食わぬ、である。

これを書き込んでいる今の時間でもまだ息子は帰ってきていない。
こんな日があと4~5日も続き、明日以降も若夫婦は冷戦状態でいるにちがいない。  やれやれ、

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
 
今日26日は、あの忌まわしいタイ南部を襲った津波からちょうど1年になる。
あらためて亡くなわれた方へのご冥福を祈ります。
おじさんの数少ないお友達が プーケットで暮らしてますが当時は何もしてあげることが出来ず(チェンマイ-プーケット行きの飛行機が欠航した為)歯がゆい思いをしたことを今でも忘れない。その彼女も今は元気にプーケットライフを送っている。
タイ国の外貨獲得産業の1~2を誇るプーケットですから復興も早くほとんど以前と同じぐらいに戻っています。安心して遊びに来てください。

さておやま(ドイプイ)はと言うと昨日から今時点に至るまで季節はずれの雨が止まず正月用のライチ(タイの果物)が赤ピンクにならないと義父がぼやいています。

おじさんちの棟続きで隣の親戚のモン族(メオ)の家で
朝9時(タイでは 9 という数字はラッキーナンバーです)に正月用の
豚1頭90kg、4500(日本円¥13500前後)バーツをおじさんを含め
7人でしめました。皆慣れた手つきで鉈の近い包丁で迷いも無くさばき
もののこ1時間で大きい部分は金串に刺してあら塩をふり炭火焼、小分けしたものは、炒め物orスープになりました。

あのとき豚は甲高い声を残し息絶えます。
見ているおじさんはチョッと気持ち悪くなり店に帰りました。

が時間が来ると御呼ばれにあづかり食いに食ったり、呑みに呑んだりと
楽しい正月気分を満喫しているおじさんがいた。
(もしかして食い意地が張ってるかも)

こんな調子で食べたり呑んだりしてたら年明けのには、大デブになってるに違いない今でもそうなのに、どうしよう?

まぁこれもモン族(メオ)の習慣だから良しとしよう。


それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
今日は暖かい一日のおやま(ドイプイ)で午後1時台で気温が19℃まであがりました。

おじさんは、半そでシャツに戻り土曜日という事でタイ人観光客が多くライチ畑に2回避難しました。何時になっても人ごみが苦手なおじさんです。

今日は、クリスマスイブ、もちろんモン族(メオ)は、精心霊信仰なのでクリスマスの習慣はありませんが、TVの影響かほとんどの村民がクリスマスを知っている。

チェンマイからタイ人の個人ボランティアグループがおやま(ドイプイ)に来てモン族(メオ)の子供たちにケーキのプレゼントがありました。
もちろん全ての子どもにいきわたる訳も無く早い者勝ちである。

でも大体が貰えなかった子は友達から分けてもらうので大丈夫です。

タイ人然りモン族(メオ)もほとんど食べ物は分け合う、おじさんは良いことだと思っている。

ちなみにケーキの大きさは、高さ6cm.横4cm.たて8cm.ぐらいのとても
カワイイケーキでした。タイはほとんどがバタークリームです。

ケーキを美味しそうに頬張るモン族(メオ)の子供たちを見ておじさんもうれしかったです。

遅れましたが 皆様 メリークリスマス です。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
昨日書き込んだことのご報告! 
タイ王国プーミポン、ラマ9世、王位継承60周年記念祝賀パーティーが
タイ国内のほとんどの所で行われ、おやま(ドイプイ)でも最近出来たばかりのリゾート宿泊施設で華々しくもようされた。

朝の8時に音だけの花火が数十発あげられ一斉にハトならぬその爆音に驚いた野鳥や山鳥がおやま(ドイプイ)の霧に霞んだ山奥にバタバタと羽音をたてながら逃げていくのをおじさんは見逃さなかった。結構綺麗な鳥もいてうれしくなりました。

パーティーの面々はバンコク(BKK)からロイヤルプロジェクトの何とかって言うお偉いさんとかチェンマイの県会議員、市町村会議員などなど皆さん運転手付きのすばらしい車でお出でになり9時にはその方たちの車で駐車場が満タンになりました。

10時に式典が始まり、モン族(メオ)の子供たちによる祝賀の舞が披露され、1ヶ月前から練習してた子供たちの自身に満ちた舞は見ている人を魅了していました。

なんだかんだで40分ぐらい男女入り混じった民族舞踊をご披露した後に、BKKから来られた、お偉いさんから子供たちにプレゼントが有り
店に遊びに来たモン族(メオ)の女の子に中を見せてもらったら、学用品とタオルでした。

その女の子は、お菓子がないとブツブツ文句を言って家に帰りました。
おじさんだったらお菓子70%日用品30%ぐらいにします。
やっぱりモン族(メオ)の子供たちは食べ物(お菓子)が一番喜びます。

公の方たちは、どこのお国も形式ばったもの(当たり障りの無い)を選ぶんでしょうね。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
この頃出だしが寒いが多いが実際寒いのであしからず。おやま(ドイプイ)の早朝7時台で10℃今日も霧に包まれ午後1時でも室内温度が13℃、4つあるしちりんがフル稼働の一日でした。

具合の悪かった家内が大分良くなったと思いきや今度は息子がダウンした。昨日の夜、村の若い衆10人でチェンマイで行われた結婚式に行きピックアップトラックの荷台に乗り帰ってきた。夜中の1時じゃ相当寒かったに違いない。

朝、息子を見たら真っ赤な顔をしてウーウー苦しそうに唸っていた。
この時期夜中のトラックの寒さは尋常ではないはず、
   自業自得である!


モン族(メオ)の正月は今回12月30日から翌年の1月1日に決まってはいるものの、気の早い村民の中には今日から各自で始まってしまった。モン族(メオ)の正月料理のメインデッシュは豚の丸焼き、豚骨の野菜スープ、豚コマのそぼろ炒め、赤米(正月だけ食べられるもち米)である。

酒は、とうもろこしを蒸留して作る。バーボンかな?でも味は沖縄の泡盛と同じだとおじさんは思う。ラオカオポーと言いおじさんが毎日飲んでいるモン族(メオ)の酒である。

正月期間中におやま(ドイプイ)に来られる方は運が良ければ試飲出来るかも?

突然ですが、明日おやま(ドイプイ)でラマ9世の60周年記念パーテーが行われることになり、モン族(メオ)の民族舞踊を披露するそうです。事の次第は明日ご報告いたします。

それでは、この辺で (やまの おじさん)でした。
 
今日のおやま(ドイプイ)は流石のおじさんもチョビッと寒かった!お日様が出ず午後を過ぎても霧がはれず最高気温が15℃、体感温度は13℃ぐらいだと思う、おじさん長袖で仕事に励む?

家の同居人のデブ型プードル犬は、一応コンチネンタルカット風にしているので寒くてクンクン泣き通しだった。タイの犬は寒がりである。

モン族(メオ)は精心霊信仰なので、何かにつけよくシャーマン(祈祷師)にいろいろな事を占ってもらっている。

今日は赤銅色の肌(モン族は肌が白い)で身長180cm(モン族は背が低い)頭にターバンを巻いて、誰が見てもインド系の人種のタイ人がおやま(ドイプイ)に来た。

その人は自称易者だと言う、売り子さんをしているモン族(メオ)の女性をつかまえなにやら占いをしはじめ15分ぐらい話をした後100バーツを請求され女性は驚いて夫を呼び口論になりなにやら妙な雰囲気になってきた。

村長と警察が中に入り事を収めたがどこの国でも若い女性は占いが好きらしい。

おじさんはそういった事には全く興味が無いのでこの年になるまで易者の類に何かしてもらったことは只の一度も無い。

今日は天気といい、村の出来事といいなんか変な一日でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん)でした。


おやま(ドイプイ)は、最高気温17℃今日も寒く殆どの家庭でしちりんを
出し暖をとっていた。
おじさんちも類に漏れず店に2個のしちりんを出した。

が相変わらず絶好調のおじさんでモン族(メオ)の村人達に変人扱いされつつある。

昨日風邪っぽかった家内が今日は完全にグロッキーで朝から寝込んでいる。

今年の風邪の症状は家内だと咳きも無い、喉も痛くない頭と体の節々が痛く悪寒がするというのでとりあえず風邪薬を飲ませ暖かくさせ休ませた。

もともと体が丈夫なほうじゃないので今日は様子を見て明日にでもチェンマイ市内の病院に連れて行くことにした。

もし強い奥方ならこれを 鬼の霍乱 と言い入院でもしたなら 鬼の居ぬ間に洗濯などど言う不埒な殿方もいると思う。

おじさんは-------

とにかく早く治ってもらい元気に店に立ち不甲斐ないおじさんの面倒をみてもらいたい。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。