ドイプイ チェンマイ
この時期チェンマイ市内からおやま(ドイプイ)を見上げると、野焼き、山焼きの煙で山頂が見えず、

おやま(ドイプイ)から早朝下界を見ると朝霧で見えません。

午前9時過ぎると朝霧もすっかり蒸発して一気に気温が上がります。

おじさんの店の前でも標高1125m有りますから不快指数は低くサラッとしてますが、

生まれ持っての 暑がり&汗っかき のおじさんにはきつい季節に入ってしまいました。

今日は毎年この時期チェンマイ市内のボランテアの方たちによる、犬ネコの狂犬病etcの予防接種が行われました。

おじさんが把握している限り、飼い犬orネコ、セミ飼い犬orネコ、ノラ犬orネコが大体合わせて60頭ぐらいいると記憶しています。

小学校の校庭に仮設テントが張り終わるころにはざっと、犬ネコ40頭が無料ということで集まっていました。

ちなみにおじさんちは犬4頭ネコ2匹でメスネコのトラだけはチェンマイ市内で避妊の注射を受けています。あとは全部 オス です。

ボランテアが1頭にあたる時間は10秒足らずで慣れてるとはいえその手際のよさにただただ感心していました。

元来犬好きのおじさんは接種される犬を見ていましたが、終わった犬を見て尻込みする犬、飼い主にダッコされたままの犬、今にもボランテアに噛みつかんと吠えまくる犬、etcと見ていると犬の性格が分かりとてもいい時間を過ごすことが出来ました。

メーホンソン県では観光客が犬に噛まれニュースにもなり捕獲されるという騒ぎになりました。

この国では狂犬病の注射を受けていない犬ネコが相当数居ますので観光客の皆さんは不用意に犬ネコに触らないほうが無難です。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

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南米ブラジルでは リオのカーニバル がはじまりました。

おじさんは昔から人ごみが苦手ですから 浅草のカーニバル も知ってはいましたが一度も行った事がありませんでした。

でも夜店で売っているてこねべっ甲飴とカルメ焼きが大好きで縁日なんかで父母が出かけるときによく頼んでいました。

おやま(ドイプイ)否タイ国にはべっ甲飴もカルメ焼きも当然ですがありません。

今日中国人のお客様がおやま(ドイプイ)にツアーで来ました。

一通り観光を終え下のドイステップ寺院に戻ったのですが1時間もしないうちに同じ人が違うツアーの中国人の方たちとまたおやま(ドイプイ)に来ていました。

本人は同じツアーだと思っていたみたいですが全く違うツアーでおやま(ドイプイ)で一人うろうろと迷子状態でした。

ガイドさんどうしが連絡を取り何とかチェンマイ市内で合流出来ることになったようです。

おじさんがおやま(ドイプイ)に居て久々の大人の迷子事件でした。

日本のツアーだったらツアコンのペナルティーになる所ですが中国人ツアーもなるでしょうネ。

おやま(ドイプイ)が暑かったせいかな、ホンと日中毎日暑い日が続いていますので、

この時期おやま(ドイプイ)に来られる方は帽子の着用をお勧めいたします。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
今日タクシン首相が辞任した。理由はいろいろ持ち上がったが、

おじさん思うに日本の田中角栄首相のとき日本はものすごく景気がよくなりインフラの整備やその他もろもろに活気があり国自体盛り上がってたように感じていました。

タクシン首相も同じでタイ経済を飛ぶ鳥を落とすが如くに躍進させた功労者だと思っています。

でもその影では賄賂や収賄が横行してた噂は国民の耳にも届いていました。

一国の首相の終焉です。

あまりおじさんらしからぬ出だしで申し訳ありません。
この国で暮らしている以上触れなければいけないことだと思い書き込みました。

さておじさんの日課である早朝の散歩道でおじさんの歩みを止めた物がありパシャリしました、1パシャリです。

カスミソウ?


おじさん花にはとんと疎くて判りかねますがこれって日本に居たころ花束を買うと必ず脇役、引き立て役のようにメインの花の脇に飾られてた「カスミソウ」かなと思いパシャリしたわけですが、
「カスミソウ」って白くて小さくてってイメージしかないおじさんには、不思議だったので!アップで2.3パシャリです。
カスミソウ?

カスミソウ?


これはあくまでおじさんが「カスミソウ」かなと思いパシャリしたわけで全く違う花だとしてもご立腹なさらないで下さい。

「カスミソウ」に紫色はありましたか?

おじさんの範疇になく見た目といい花の小ささといいとにかくとても可憐な花だったので収めました。

見つけたところは滝つぼからさほど離れていない日当たりの良い場所でポチポチと咲いていて白い「カスミソウ?」は結構いっぱい咲いていて探しましたけど 紫 は少なかったです。

本当の花の名前が分かる方は遠慮なく書き込んでください。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


今日も相変わらず暑くなったおやま(ドイプイ)です。

今夜は僧の説教を聴く為にドイプイ寺院に行きました。

ロイヤルプロジェクトのタイ教育の一環で不定期ですが村人の参加が義務付けられています。
おじさんも行ってきました。

夜の9時半ごろに終わりおじさんを含め15人で慣れた山道をのぼり村が一望出来る高台まで足を伸ばしました。
寺院から30分ぐらいです。

昨日おやま(ドイプイ)では山火事防止の作業をしたばっかりなのに眼下に見えるチェンマイのドイサケット、メージョウ、サンサイ方面の山には明らかに山火事が見えました。

でもこれはおやま(ドイプイ)とは違って雨季に新芽を出させる為の日本でもやる山焼きだそうです。

焼けた下草はクンタン代わりに使うそうです。

さすがにどこぞでやってる  が浮き出るような焼き方ではなく下のほうからジワジワと小さい火が山頂に向って行ってました。

遠目に見てるとなかなかおつなのもでした。

おやま(ドイプイ)から50KMぐらいしか離れていないのにところ変われば?変わるを実感した夜のお散歩でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
乾季に突入のおやま(ドイプイ)です。

朝夕はまだ気持ちの良い寒さに包まれていますが、日中は気温が30℃を超える日が多くなりました。

デブっているおじさんには苦しく試練の日々が続きます。(じゃ痩せろ!)

おやま(ドイプイ)は言わずもがな見渡す限り、やま、山、山ですのでこの時期山火事防止飛び火を防ぐ為、鬱蒼と茂った山の下草刈りというとても大事で避けては通れぬ大切な仕事があります。

おじさんもおやま(ドイプイ)に来た当初は参加してましたが山から戻ると体中にブツブツが出来チェンマイ市内の病院にいく始末でした。

ドクター曰く 山アレルギー だそうです。(子どものころから皮膚が弱く体質改善の為長期入院の経験があるおじさんでした)

ここ数年は息子が変わって山仕事をしてくれるので本当に助かっています。チョッと情けないが、

山の下草刈りの仕事に行くと稀に副産物にもお目にかかれます。
今回の山からの贈り物は下草を刈っている途中に センザンコウ というアルマジロみたいなまん丸になって敵から身を守る小動物を息子が捕まえてきました。

デジカメの調子が悪くパシャリは無しです。

捕まえたセンザンコウは様子を見て山に返す予定です。

今日はたいへんな仕事をしてくれた息子に感謝しているおじさんです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。



暑い日が続くおやま(ドイプイ)で夏風邪らしい症状の咳き&のどの痛みが少しあるおじさんです。

おやま(ドイプイ)は前にも書き込みましたが、
シャーマニズム(祈祷信仰)でシャーマンの家は世襲制で女性がなります。

しかし今回新しいシャーマンが出ました。

このモン族(メオ)の女性40歳は去年1年原因不明の頭痛、腹痛、etcに悩まされ祈祷も幾度と無くしてもらい、またチェンマイ市内の病院のみならず隣県の病院まで出むき治療に励みましたが一向に回復せず、今年になっておやま(ドイプイ)のドイプイ寺院で僧の説教を受けた際、僧からドイプイの山の神がシャーマンになれ、と言っていると言われそのままシャーマンになってしまった。

夫も子どももいて普段は普通のモン族(メオ)の女性だが村人の頼まれごと悩み等の時はシャーマンとして祈祷をする。

今回は先日亡くなった親戚のじいちゃんの家で土地の神様を崇める(日本だったら地鎮祭)為の祈祷が行われた。

普通のシャーマンは写真を撮ってはいけないがこのシャーマンはOKと言う事でおじさんパシャリしました。1パシャリです。
ニューシャーマン1


赤いシャツがじいちゃんの息子で回りは家族親戚です。2パシャリいきます。
シャーマンとじいちゃんの息子


祈祷時の彼女の声は普段の声とは明らかに違っていました。

白装束の女性がシャーマンでおじさんが知っている前の彼女ではなく顔が険しくなったと思っていたら家内も同じ事を祈祷後に話していました。

シャーマン曰く祈祷しているときは霊が入ってお告げをするという、日本の 恐山のいたこ のようなものかとおじさんは思う。

おじさんは仏教、宗教のことはほとんど分からないので今回はモン族(メオ)の習慣の一部として書き込みました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

どうしたんだろう?この暑さはまだ本格的な夏じゃないのに!

今日チェンマイにロングステー(LS)しているおじさんのお友達が避暑の為おやま(ドイプイ)に遊びに来た。

チェンマイ市内は暑くてエアコンが故障しているアパートには居られない、とおやま(ドイプイ)に来ておじさんに文句を言うわがままなLSヤーである。

そんなこんなでおじさん家族と一緒に昼、夜ご飯を食べて午後6時30分ごろチェンマイに帰っていた。

人柄なのかこのLSヤーにはおじさんの家族の誰一人気を使う事が無く、いつの間にか店に来ては何もしないでブラブラしてるだけ、キッとおじさんと似てるんだと思います。

チェンマイでモーターショーをやっているとLSヤーが言ってたので村の車(ピックアップトラック)を借りて家族親戚11人でお出かけしました。

最終日と言う事で人、人、人で人ごみの苦手なおじさんはサラッと見て外で一人皆が来るのを待っていました。

皆が帰ってきたのは9時を過ぎていて手にはお菓子やら料理やらなんか知らないけどいっぱいの土産がありおやま(ドイプイ)に帰って食べるということでした。

帰りのトラックの荷台では6歳の孫が喋るは喋るは相当楽しかったようで風が寒くなったおやま(ドイプイ)に着くころにはおじさんの胡坐の中ですやすやと寝息を立てて眠っていました。

この孫はとても爺っ子でほとんど家内と3人で寝ていておじさんの血は入っていませんがやっぱり孫は可愛いと思う爺バカのおじさんでした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
暑いほんとに暑いおやま(ドイプイ)で今日はキチンと午後2時に温度計を見ました。

なんと室内温度が29℃、外気温はきっと30℃に達したと思われます。

この暑さで、英語を使ってたのでアメリカ人だと思いますが上半身、裸で短パンにサンダル真っ赤に日焼けした背中が痛々しく喉が渇いたのかビールを一気に流し込んでいました。

おやま(ドイプイ)は標高が有るので日陰や家の中など窓を開けていると心地よい風がそよぐので暑がりのおじさんは今日一日、店の中で好きなネックレス&ブレスレット制作に没頭してました。

夕方6時過ぎには温度もグッと下がり観光客の車が無くなった駐車場では大人も子ども思い思いに夕涼みを楽しみます。

その寛いでいる時間を壊すように酒に酔った一人のモン族(メオ)の男が大声をあげて一人でトラになっていました。

この男は酒が好きな割りにめっぽう弱く缶ビール2本ぐらいですぐ出来上がっちゃって安上がりで良いのですが子供たちが怖がって遊べなくなるのであんまりひどいと数人で男の家に連れ帰します。

普段は静かな男なのに酒は呑んでも呑まれてはいけません。

ちなみに今までおじさんは酒の上での失敗は1度もありません。

よくちゃんぽんすると悪酔いする、とか言いますがはあくまでも気持ち次第で理論的にもそんなことは無くちゃんぽんするほど呑んでいるからです。

おじさんは呑んでもほとんど変わりなく呑ませがいがない、何て言われますが気持ちが良くなるのと自分を失うのは違います。

酒は好きですが酒飲みは嫌いなおじさんです。

カラオケはもっと嫌い!(カラオケ好きの方ごめんなさい)

静かにゆっくり酒を心から味わい楽しむ、でもタイでは難しい注文で呑んだら酔わなきゃと思っている輩が多くおやま(ドイプイ)も類にもれず、いつもうるさい中で一人場の隅っこで呑んでいます。

世界中大トラは共通です。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。





朝からおやま(ドイプイ)は、夏を思わせるような暑さであまりの暑さでおじさん温度計を見るのを忘れました。

気づいた時は午後の5時を10分過ぎていましたが、それでも25℃できっと2時ごろは28℃ぐらいあったと思われます。

何年にこの国に暮らしていても暑いのには慣れない、デブっているおじさんで日本から来られたお客様も 2月でこんなに暑いの? なんて言いながら店の冷水機からコップで何倍も水をお代わりしていました。

おやま(ドイプイ)は標高1670m、モン族(メオ)が暮らしているところは平均1300m前後で今時期この暑さはおじさんも経験がありません。

これも地球温暖化のしわ寄せかなと感じずにはおられません。

後進国に入っているタイ国もまだデーゼル車の規制が整っておらずバンコクBKKは日本で死語になっている光化学スモックが大気を汚染しエアコンのフロンガスも使用可となっていますから二重にオゾン層にダメージを与えています。

そのせいでBKKの気温は年中暑く不快指数も上がりっぱなしです。

かくゆうチェンマイもおじさんが初めて来たときと比べ物にならないぐらい車の数が増え気温もここ2?年で平均1.05℃上がったと発表されています。

暑いから愚痴が出るのか今日は暇な店のカウンターの中でブツブツ独り言を言っていたおじさんがいました。

昨日の続きで速報! チェンライ県の85歳のおじいちゃんが宝くじの一等を当ててTVにででいました。
ちなみに 1900000バーツ(日本円¥57000000前後)だそうです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

今日はタイ国全土で月2回行われている宝くじ(ロッタリー)の抽選日で、1枚90バーツ(日本円¥270前後)ぐらいで売る人によって変わります。

おじさんこれまた全くもって興味&感心が無く知っているのは、確か1等が400万バーツ(日本円¥12000000前後)ぐらいで、面白いのは末尾番号の2桁、3桁の当選番号が有りタイ人はもっぱらこっちのほうの当選を楽しんでいるようです。

今回の下2桁の当選番号は 66 のようでおじさん以外の家族全員がもれなく宝くじを買ってて午後3時からラジオ放送に聞き入っていたがものの見事に オールすか でした。

毎度の事ながら宝くじの放送の後は外れたもの同士が村のあちこちで数人づつ集まって反省会を兼ねた飲み会がはじまり あーでもない、こーでもない、と宝くじ談義に場が盛り上がります。

当然のことながらおじさんこの時は座に加わりご相伴にあずかります。

タイと日本で宝くじのことで一番違うのは1等が当たると写真付きで新聞に載ったり、おおっぴらに金を湯水の如く使うタイ人が多いです。

日本だったらおじさんの記憶だと当選してもひっそりとしてて、もし分かったものならどこぞの団体から寄付の強要があったりとたいへんな騒ぎになりますが、この国ではそんなことはあまり聞きません。

何故かはおじさん見当も付きません。

まぁ何はともあれ今日も美味しいお酒を頂いたおやま(ドイプイ)の一日でした。

それでは この辺で (やまの おじさん) でした。