ドイプイ チェンマイ
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今日のおやま(ドイプイ)はとてもすごしやすかった。

連日続いていた30℃を越えてた温度計がなんと午後2時になっても20℃しか上がらず10℃の温度差におじさん感激さへ覚えました。

29日の夕立、30日夕方の強風+バケツをひっくり返したような大スコールのおかげです。(そのせいで停電)

乾季でもおやま(ドイプイ)は夕方少しはお湿りがあるのですが今年は雨量が少ないとモン族(メオ)は言っていたので!

おやま(ドイプイ)も久々のまとまった雨で今朝の山々はなんだかうれしそうにおじさんの目には映りました。

今日はバンコク(BKK)に駐在なさっているご家族が夏休みということで遊びに来てくれました。(おじさん初対面です。)

店でおやま(ドイプイ)のことをいろいろ聞かれ楽しい時間を過ごせました。

なかでも店の前でモン族(メオ)の子供たちが(特に女の子)夢中になってやっていた小石を使った遊びに興味を持ったらしく写真を撮りまくっていました。
その遊びが、これ連続1~2パシャリです。

子供の遊び1

子供の遊び2


遊びの名前は モン語でポンピー(石取り)と言います。

ルールは11個の小石を準備して1個を真上に放り投げ地面に1個置いてある小石を取るという遊びです。

10回目は地面に置いてある小石が10個になるので放り上げている間に10個全部拾い集めるのは至難の業です。

日本に置き換えると地面に置いたお手玉だと思ってもらって結構だと思います。

なぜか女の子だけが遊びます。理由はおじさんわかりません。
それでは、3パシャリいきます。
子供の遊び3


おやま(ドイプイ)のモン族(メオ)の子供たちはTVゲームをしてる子はいません。

モン族(メオ)の子供たちは夏休みで朝早くから学校の校庭やら滝やら野山で流れる汗も気にせず昼食もそこそこに日が暮れるまで遊んでいてその姿を見るのがおじさん大好きです。(不思議と日射病or熱射病&熱中症になる子は皆無です)

環境が許すのなら元来子供はこうあるべきだとおじさんは思っています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


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昨日の夕立でおやま(ドイプイ)は朝まで停電!

今日は強風とスコールでさっきまで停電。

おやま(ドイプイ)で暮らしているよ日常茶飯事なのだがブログをはじめてからというもの
その日の感じたこと思ったことを書かずにはいられなくなっているおじさんです。

根は 筆不精 なのに?

今日はチェンマイ市内にロングステー(LS)をしているA氏が一人でバイクに乗っておやま(ドイプイ)のおじさんの店に遊びに来た。

この60代独身LSヤーは1年近くタイで暮らしてみたが日本とのギャップに耐え切れず5月に日本へ帰るということだ。

外国で暮らすということは大なり小なり何らかの犠牲と葛藤が伴うと思っているおじさんなのだが

チェンマイに来た当初は何とかなるなんて強がりを言っていたが月日が過ぎると我慢が出来なくなったらしい。

A氏には耐えがたかったのだろう。

おじさん思うにこのタイという国は何でも出来そうで出来ない、かと言ってやってやれないことも無い。

どこまで自分が妥協できるかにかかると思う。

特に女性問題は 金の切れ目が縁の切れ目 この考え方はタイ女性は根強くもっている。

自分の娘の年と変わらない女性と付き合っている日本人のLSヤーの中には身包み剥がされたなんて話もたまに耳にする。

全部が全部とは言わないが日本で出来なかったことはこの国でも出来ないと思ったほうが身のためだとおじさん思う。

終の棲家と思ってタイに来たのならタイライフに慣れタイ人を知ることが第一だと思う。

チェンマイはまだ人も車もバンコク(BKK)に比べて少ないし人もそれほどすれてない、近くには綺麗な田園風景、タイ最高峰の山もあり、LSの候補に挙がるのは、わかる気がするが開放的になるのと自分を失うということは違うことを見極めてもらいたいと思う。

日本のように便利じゃないが工夫次第でとても生きがいを感じられるタイ国だとおじさんは思っています。

LSヤーをきめている方には大きなお世話でしたがおじさんはまた一人数少ない友達がいなくなるのが寂しかったのでチョッと辛口にタイの実情を書き込みました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




今日はおやま(ドイプイ)を中心にした町村の運動会がチェンマイ市内で行われました。

おやま(ドイプイ)からは午前の部、午後の部で総勢50人のアスリートたちが出かけました。

運動会の主な種目
1.徒競走 2.障害物競走 3.綱引き 4.サッカー etc

これは 綱引き に向かうアスリート?たちです。1~2パシャりです。いざ運動会へ2

いざ運動会へ4


モン族(メオ)は何かあるときは必ず民族衣装を着ていきます。

運動会もこのとおりこの格好で走ったり引っ張ったりするわけです。

さすがにサッカーのときは着替えますけど、

日本人の衣装といえば 着物 ですが、日本のお客様と話をしても 着物を着る という方はほとんどおらずちょっと寂しく思うおじさんです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


益々暑くなってきたおやま(ドイプイ)です。
いくらおじさんの店の前で標高が 1125m でも日中は31℃になりました。

でもそんな亜熱帯のタイに綿雪みたいなものが降りてきて小学校の芝生がところどころ白くなりました。
疑心暗鬼な方へ先ずは、1パシャりです。雪化粧?


どうですか、うっすらですが綿雪に見えませんか?
では、2パシャリもいかせてもらいます。
雪化粧?


この綿雪?の正体はじつはこれです。3パシャリです。
雪の正体1


続けて4~5パシャリいきます。


ドンニュウ1

ドンニュウ2

この花が1月下旬に咲き誇り大ぶりの花が地面に落下し今時期にタンポポのように胞子を飛ばします。

それが遠目に見ると雪が降ったように見えるんです。

タイで雪が降ることはありません。あしからず!

モン族(メオ)の子供たちはこの胞子を集めて 雪が降った と言って遊んでいます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


おじさんのPCがストライキを起こし、にっちもさっちも稼動せずチェンマイのPCの先生の所に泣きつき2日かけて今日蘇ったおじさんのPCです。

タイ側のサーバーが見つからずイライラ、
PSが重くイライラ でPC初心者のおじさんは本当に困り果てました。

今のところおじさんのPCは快調です。
また書きまくりますのでよろしくお付き合いのほど!

それでは、

夏休みで朝から店に出ているうちの看板孫のおすまし1パシャりいかせていただきます。看板 孫1


ドイプイ(チャオポール)小学校の花壇の前で ハイ、ポーズ 
2パシャリです。 
ハイ、ポーズ!


5月には小学生になる孫ですがおじさん 今のままでいてほしい と思うのはおじさんだけでしょうか?

夏本番を迎えてるおやま(ドイプイ)でお昼過ぎに滝に行って孫の水遊びに付き添うのがこのごろのおじさんの日課になっています。いとうれし、

村のモン族(メオ)の子供たちもやってきて1時間ほどワイワイキャーキャーと子供たちの歓喜の声がこだまするおやま(ドイプイ)の昼下がりです。

大人たちは夕方滝に涼をもとめ?もとい呑み場所をもとめ滝に集まり滝の音を肴に酒がすすみます。

これが、おやま(ドイプイ)の真夏の暑気払いです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
昨日の夜中に雨が結構強く降って今日のおやま(ドイプイ)は久しぶりのシャワーを浴びたようにサッパリしてて木樹の葉という葉がツヤツヤと輝いてとても綺麗な表情をしてました。

人も樹もいつも綺麗でいたいものです。

今日突然おじさんの母親の妹の娘?がおやま(ドイプイ)に一人でソンテゥ(タイ式乗り合いバス)でやって来た。

何を隠そうこの 元気おばさん こそおじさんに多大な影響を与え続けてきたおじさん家の異端児?だったのです。

当年とって5?歳だがスタイルが良くすごく若く見える!未だ独身。

大学を卒業とともに海外日本人学校の教師になり、

今はオーストラリアのパースで教鞭をとっている現役である。

すでに10カ国以上の国で教師をしていておじさんに負けず劣らずのパスポートのスタンプの数である。

ここ数年会ってないのだがおやま(ドイプイ)には何回か一人で来たことがあり今回もこの調子でいきなりやって来た。

店に来るなりよほど喉が渇いていたのか缶ビールを一気飲みしておじさんの家族を驚かせた。

2人目の孫が生まれたのを風の便りで知ったらしく遊びがてら見に来たということだ。

独り身のせいか下町育ちのせいかガラッパちで誰とでも直ぐに友達になれる。

今日も言葉も分からないのに店に来てたタイ人観光客と大声で笑いながら話してた。

おじさんの家族もこのおばさんを好きで覚えててビールを呑みながら日本語で話を聞いてた。

日本に居るときからやることなすことが男勝りだったのでおじさんは昔から尊敬の目で見ていました。

人見知りするおじさんにはこのおばさんが今でもとてもうらやましく思います。

夕方5時ごろ帰りその足でバンコクに戻り日本の実家にチョッと寄った後カナダの学校の視察だそうです。

あのバイタリティーにはおじさん感服しています。

あの年で YES or NO をはっきり言えるのはキッと日本に居るより海外の暮らしが長いからだと思う、元気おばさんに乾杯。

台風のようなおばさんが去った後は家族みんな少しの間ボーっとしてた。

おじさんまた外に出たくなりました。(無理なことは承知)

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。








昨日もタイ側のサーバーが繋がったり切れたりで書き込んでいる最中に「サーバーが見つかりません」って出てきて全部消えちゃったり使えなかったりでイライラしてるおじさんがいます。

おやま(ドイプイ)には当然の如く ADSL なんて気の利いたものはあるはずも無くただただ書いては消され書いては消されの昨日でした。

まァそれもタイと受け入れも早いおじさんですのでご覧下さっておられる方は また切れた と思っていてください。

今タイはタクシン首相降板劇から続いているデモが有り観光客がグッと減っています。

騒いでいるのはバンコク(BKK)だけですので日本のお客様は安心してチェンマイにお来し下さい。

チェンマイも夏本番がもう直ぐですので(朝夕は過ごしやすい)日に日に暑さが増してきます。

BKKと違ってまだ人も車も少ないですから仏教のイメージでタイを旅行なさるならチェンマイがお勧めです。

おやま(ドイプイ)では学校が休みのモン族(メオ)の子供達が家計を助ける為売り子さんをやっています。

民族衣装を着ていますのでとても可愛いですよ。

どこぞの国みたいに観光客の後をずーと追っていくようなことはありませんので、

売り子と一緒の写真もモン族(メオ)の今の現状が垣間見れて訪れたお客様の思い出の1ページになると思っています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

又もやおじさんが一番心を痛める身近の死に直面した。

それもまた子供である。

おじさんと家内の間には子供が出来なかったせいもあり子供の死は孫が出来てからというもの本当に辛く人事ではないのである。

今日葬式をした子は家内のドイステップの友達の娘である。

この子(ニックネームはテンクワ)は生まれながらにして身体に支障があり5歳で骨肉腫に冒され8歳で白血病まで発病した。

何度も入退院を繰り返し抗がん剤の副作用で肌がどす黒くなり髪の毛は抜け落ち声をかけるのも気が引けるぐらいでした。

お見舞いに行くとパパ(おじさんのニックネーム)とか細い声でニッコリ笑顔を作ってくれてそれを見るたび心が張り裂かれる思いをしていました。

テンクワは9歳10ヶ月で天国に召されました。

あまりにも早すぎ、身体が不自由だっただけに不憫でなりません。

これは去年タイ民族衣装を着たときのパシャリです。
薬のせいで顔が浮腫んでいますがとても可愛いテンクワです。
1パシャリです。



星になった テンクワーきごう


テンクワはおじさんの変なタイ語が面白かったらしく家に帰ってると聞くと家内と一緒に様子を伺いに行ってました。

人の死に直面してなにも出来ないでいる自分を責めますが今はテンクワの為に祈りたいと思います。

のう天気に毎日を暮らしているおじさんにとって辛い一日でした。

暗い書き込みで申し訳ありません。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
3月4日に卒園式をやった孫が今日は卒園テストだと言いおやま(ドイプイ)の幼稚園に行った。

毎年行われているようだがおじさんちは初孫の卒園だったのでテストがあるとは知りませんでした。

朝8時ごろ園に向かいテストと昼ごはんを済ませて帰ってきた。

17人なので結果は直ぐ出た。

孫は17人中1番でした。

おじさんが言うのも照れくさいがこの孫は字を書いたり本を読むのがとても好きでいつも園から帰って来ると日本で言う復習を欠かさずやる子です。

おじさんも本は好きでジャンルを問わず読みますが中でも好きなものは剣豪ものとか侍ものが好きで日本の方が時折送ってきてくださいます。
ありがたいことです。

1番になったと喜んで帰ってきた孫が1番最初に飛ぶ付くのは爺っ子なのでおじさんのところです。

今日はテストのことを堰を切ったようにずーと話し続け聞いてるおじさんが疲れてしまいました。

ご褒美はと聞くとアニメのなんとか言うぬいぐるみだそうです。
おじさん断りきれずOKしました。

買物嫌いなおじさんが孫の為なら動ける 人間なんてそんなもんだと思っています。

なにやら孫の話だけになってしまいましたがおやま(ドイプイ)で暮らしていると小さなことが町で暮らしているより大きなことに感じられます。

それぐらいおやま(ドイプイ)では、ゆっくり時間が流れています。

毎日楽しいより10日に1回楽しいほうが楽しみの意味が深くなるとおじさんは思っています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
学校が夏休みの為おじさんの店の前の駐車場には朝早くからモン族(メオ)の子供達が押し寄せ元気よく遊んでいます。

うるさい所や人ごみが苦手なおじさんだが子どもたちが大声で笑っていたり、黄色い声を出しているのはあまり気になりません。

孫がいるからでしょうか?子供の声は大人を元気にする不思議な力があるとおじさん思います。

今おやま(ドイプイ)の子供達の最大の関心事は、来月のタイ正月に行われる水掛祭り(ソンクラン)のことです。

自家製水鉄砲の制作にあれやこれやで男の子も女の子も大騒ぎです。

去年は誰君、誰さんの水鉄砲が勢いよくとんだとかで聞いているとおじさんまでワクワクしてきます。

山から竹を切ってきて作るのですが皆、毎年のことで慣れた鉈、斧使いであっという間に出きるのですがちょっとの事で水が漏れてたりするので子供達なりに工夫して本番に向けてがんばっています。

真剣な作業におじさん見ててほほえましく思えます。

ちなみにおじさんは参加しません。

おやま(ドイプイ)も毎日暑い日が続いていますが、モン族(メオ)の女性に休む日はありません。

何時ものように日がな一日手刺繍に精を出します。

そんな中一息入れてたばあちゃんのすました、1パシャリです。


ハイポーズ!


このばあちゃん当年とって78歳、現役で眼鏡もかけず手刺繍を何の苦もなく仕上げます。

手先を使う仕事なのでおやま(ドイプイ)にはほとんど痴呆症のじいちゃん&ばあちゃんはいません。

腰に爆弾を背負っている(腰痛持ち)おじさんはこのじいちゃん&ばあちゃんから元気を貰ってるぐらいです

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




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