ドイプイ チェンマイ
今年もまた今日という日が来ました。

あれから5年が経ち、おじさんも年をとったわけです。

その証拠に2人の孫ができ、上の孫は7月で7歳になります。

5年前の4月29日からこの話が始まります。

なんて書き出しですが何を隠そう5年前のこの日におやま(ドイプイ)に東京から入らして下さったご夫婦が今年も今日4月29日に来てくださいました。

おじさんとてもうれしいです。

おやま(ドイプイ)には、リピーターの方が少なからずおられます。

自分で言うのもおこがましいが決して見てくれといい人当たりが良いとは言えない、おじさんに会いに来てくれるというのは、本当にうれしいものだ。

今日のご夫婦はお二人ともスタイルが良く役者さんのような顔立ちの方たちで夫婦仲も傍で見てても仲の良さが感じられます。

前に書き込みましたがおじさん夫婦が見習いたい夫婦像です。

だんな様は偉ぶること無く自然にリード&エスコートをしてて、
奥様は年相応に女を出してて、

店の椅子に座り家内と4人でお茶を飲みながらお話をしているととても気持ちよくなり、このご夫婦の持って生まれた雰囲気が家内も気に入っています。

ちなみにお年は60代です。

おじさん夫婦もこのご夫婦になんとか近づきたいと思っていますが 地が地なもんで、  トホホ。

あいにく今日もおやま(ドイプイ)は雨でしたが心はとても ほんわか してた連続5年目のご来村でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。













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昨日から降り続いている雨が一向に止まないおやま(ドイプイ)です。

朝8時台で17℃お昼を過ぎても22℃しか気温が上がらず、寒がりの家内はニットのセーターを着込む始末でした。

その点デブっているおじさんは、すこぶるご機嫌でお客様用のトイレの大工仕事も汗をかくことなくこなせ絶好調の一日でした。

雨が続くと羽蟻(タイ語で メンマオ)が一斉に土の中から出てきます。

羽蟻の体の色が茶色の種類は食せますので子供たちが素手で捕まえています。
だいたい油で炒った後軽く塩を振って食べる。
いわゆる 珍味ってやつかな?ビールのつまみにあいます。

おやま(ドイプイ)の寒さを感じていただく為に、
連続1~2パシャリいきます。子供の霧。

子供の霧

この霧はまだまだ子供で雨季本番になると視界が10mなんて霧が毎日のようにたちます。
夏場おやま(ドイプイ)の霧はチェンマイ方向から吹き上がり、

雨季は山から里へとおりてきます。

今日の霧は山からおりてきた霧です。って事は雨季なのかな?
チョッと早いような気がしたおじさんです。

おやま(ドイプイ)は雨季になると霧に包まれる日が多く、おじさんが国内外のお客様に見せたくないと思っている電線とかモン族(メオ)が携帯電話をしてる姿が霞んで見えにくくなって良いと思っている。

今も外は雨が降っていておやま(ドイプイ)に来られる方は1枚着込んでお来しくださいまし。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。







またかよ、、、昨日も停電です。

雨季情報によると今年は例年より早く5月中旬だそうです。

おやま(ドイプイ)はもう降ってるよって-の!

確かにおやま(ドイプイ)は治外法権的な所はあるが、
雨季までこれじゃあ たまらん。

書き込んでる今でも結構強く雨が壊れかけたガラス窓をたたいている。

雨が降ってくれるとデブっているおじさんとしては涼しくて良いのだが、、、、、

おやま(ドイプイ)では5月下旬のライチ(果物、原産国中国)収穫の為の山道の補修工事が行われている。

もちろんおじさんもスコップを持って参加した?

いつもはピックアップトラックにチェーンを巻いて山道or林道を乗り越えて、おやま(ドイプイ)の駐車場までライチを四苦八苦しながら運んできていたのだが、

今年は村の予算がおりてセメントをはることにした。部分的に!
1パシャリいきます。山道補修

各家庭から1人招集されたのですがおじさんは暇なので息子と2人で行って来ました。

乾季で明るいうちだとこの山道は鳥の声や虫の泣き声の合唱があり亜熱帯では珍しく爽やかでおじさんが店を抜け出してよく出かける所です。

このパシャリは作業前のパシャリで雨がいったん降ると悪路に様変わりします。なんか好きな道



でもセメントを入れないほうがおやま(ドイプイ)らしいと思っているおじさんです。

山道補修をしながらモン族(メオ)の会話はライチ一色で、
大体今年のできは2月、3月と暑い日が続いたので 甘いだろう とのことでした。

なにせおじさんはタイの数ある果物の中でライチが一番好きなのである。

ただ甘いだけじゃなくて舌に口いっぱいに気持ちの良いすっぱさが感じられなければ本当の ライチ ではありません。

後、1ヶ月弱の辛抱で食い放題が出来る。

なぜかと言うとそれは義父が作っているのである。

もちろん100%完全無農薬で木から捥いでそのまま ガブリ です。

おじさんとライチの食い放題をやらかしたい方は、

どうぞ書き込んでください。日があえばご招待いたします。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
おじさんまたまた 爺バカ してます。

店は相変わらず暇なのでこの前、行ったリゾートへ行きたいと孫からの
リクエストに二つ返事で、
今度は店番を親戚に任せて家族で行っちゃいました。

村のピックアップトラックを借りて行った訳ですがもう車中の孫の興奮は目的地に着くまで収まりませんでした。

それではヒートアップした孫たちの連続1~2パシャリいきます。

暴れん坊将軍?

カッパ?
素っ裸の暴れん坊将軍はもうすぐ10ヶ月でプールは初めてでしたが(滝は行ってる)物凄く喜んでいました。
上の子は言わずもがな見てのとおり カッパ に変身してしまいました。元気が一番かな?

サンカンペンという所に今ギネスに登録中の巨木の一本木で作った木彫りの象があると聞いていたので行ってきました。

これがその 3パシャリです。  
木彫りの象さん
間じかでよくよく見て触ってみましたが正しく木です。
屋久島の千年杉かと思うほどの太い木です。

タイには手付かずの自然がまだまだのこっていると痛感した一日でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


JR福知山線脱線事故から早いものか1年が経ちました。

おやま(ドイプイ)に居れば何一つ出来ることはありませんが、

お亡くなりになられた方々ご遺族の皆様へ

遠い異国の空から心をこめてお悔やみを申し上げます。

どうぞ安らかにお眠りください。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


22日の夜10時ごろのおやま(ドイプイ)のおじさん宅の壊れかけてるドアを叩く音がして、(想像どおり鍵はかけてない!)

家内が出てみると突然、友達が尋ねてきたという。

チェンマイ市内の親戚で結婚式があり呼ばれたとのこと。

彼女はもともとおやま(ドイプイ)モン族(メオ)の女性だがチェンマイ市内のナイトバザールで仕事をしてた時、陸軍兵士であるダンナさんと出会い結婚、今はバンコク(BKK)で暮らしている。

身寄りの無かった彼女は20年ぶりのおやま(ドイプイ)で一番親しかった家内に会いに来たという。
その晩はおじさんも加わり夜中の3時過ぎまで昔話に花が咲きお酒もはいって書けずじまいでした。

よく24日は変わったおやま(ドイプイ)を散策した後、家内の民族衣装を着込んでパシャリしました。
1~2パシャリいきます。

家内の友達

家内の友達
昔とった杵柄じゃないけどほんものが着込むと何年たってもなんとなくしっくりくるから不思議です。

楽しい時間は早く過ぎていくもので帰りぎは彼女は泣きながら家内との別れを惜しみこれからはよく連絡をするとハグ(抱擁)をしながら約束をしていました。
当然の如く家内もうなずき目を真っ赤にしてソンテウ(乗り合いバス)が見えなくなるまで手を振っていた。

おやま(ドイプイ)の村の中にはいろいろな事情で両親がおらず親戚、知人に世話になっている子供は少なからずいます。

ただ人種の違いか気候の違いかはわかりませんが いじめ、いびりetcとかはあまり耳に入ってきません。

きっと暑いから人自身のんびりしているのだとおじさんは感じます。

金は無いけど心に余裕とゆとりはたっぷり持ってるモン族(メオ)を垣間見れたとっても短い出会いと別れだった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。






毎日が夏休みのようなおやま(ドイプイ)暮らしのおじさんですが、

今日は家内と孫と3人でチェンマイのリゾートに遊びに行って来ました。

本当は海に行きたいのですが諸事情の為行くことまかりならず。

ここのリゾートは植物園はもちろんミニ動物園&池でのボート遊び+プール(子供50バーツ、日本円150円前後)で1日遊べるので孫を飽きさせなくてとてもいい所です。

家内はガイド運転手付きの電動カートに乗り1人植物園に行きおじさんは孫とミニ動物園を見学した後、

孫お待ちかねのプールへ行きました。

今日はお客さんが誰も居なくておじさんと孫の貸しきり状態でした。
それでは、1~2パシャリいきます。チョッと疲れた!
3728s.jpg" alt="おおはしゃぎ。" border="0">

ちなみに、ビート板と浮き輪は無料で貸してくれます。これも助かりました。

家内が1人で散策して気に入った所をパシャリしたので
3~4パシャリいきます。
家内のお気に入り
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なかなか良いアングルだと思います。
朝起きて窓を開けると綺麗な湖が最初に目に入ってきたら気持ちが良いと思います。

新しいのでトイレもとても綺麗でこの料金ですからお勧めです。

たった1日だけのとても短いだけど楽しかった
おじさんの 夏休み でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
雨季かな-?チョッと早い気がするけど!

夜だけ降る雨、涼しくなっていいけど、

停電は、いただけない。

それも切れたり届いたりでやっと書き上げたブログが消える、
その繰り返しでおじさんのキーボードをたたく人差し指が呆れて止まってしまう。

まぁそれもおやま(ドイプイ)暮らしなので全部受け入れるおじさんです。

では今日はおじさんが なんとなく好きな 所を紹介します。

1パシャリを見てください。

なんか好きな道

これは小学校へ向う道ですが、都内で昔見たことがあるようで ホッと
する下り坂です。
3年前はでこぼこ道でしたが今ではセメントをはりました。
チョッと寂しい気になりますがおやま(ドイプイ)もインフラが少しづつ整備されます。
2パシャリもいきます。
蛍の里

これは滝から少し歩いたところですがここ10日ばかり雨が続き
蛍(タイ語で ヒンホォイ)が出てきています。
タイの蛍は日本より元気が良く光の間隔が短くとてもにぎやかです。
 タイ版 ほたるの里 かなと思っているおじさんです。

おやま(ドイプイ)はモン族(メオ)以外、夜8時以降は入村することが出来ませんので、あしからず。

山岳民族の特権かな!

この時期傘と電灯をもって孫と ほたる見学 に行くおじさんがいます。

それでは。この辺で (やまの おじさん) でした。
やっとタイ正月(ソンクラン)が終わった。

横で寝息をスヤスヤ立てている孫の日焼けした肌を見ると
水掛祭りの証拠がハッキリ残っている。

13~15日と3日間パパとママと村人のピックアップトラックの荷台に便乗してチェンマイ市内に遊びに行ってきた。

今年は燃料高等の為かおやま(ドイプイ)に来た車は去年より少なかった。

しかし 来客数は変わらないと村長が言ってた。

確かにおじさんが見たのは普通乗用車5人乗りの車から、
大人8人子供4人の計12人が降りてきたのを見た。

タイ国はあまり道交法がうるさくないのでこんな乗り方が出来るのだろう。さすがにビックリした!

ピックアップトラックなんて荷台に20人も乗せて来るつわものもいておやま(ドイプイ)の山道でよく落ちなかったと関心してしまう。

この時点でハッキリはしてないが、水掛祭り中
タイ中で 400人ぐらいが交通事故で亡くなっていて、
チェンマイ県では 10人ぐらい亡くなられたそうです。

ちなみにおじさんと家内はおやま(ドイプイ)で仕事をしていました。

今日は昨日の夕立もあり過ごしやすかったおやま(ドイプイ)です。

モン族(メオ)の女の子、今年16歳が1年8ヶ月かけて民族衣装を作ったといいおじさんに見せに来てくれました。

それでは、連続1~2パシャリです。
おめかし
おめかし。


伝統的なスタイルですが色使いは全く斬新なものです
 メオパッタナー と言うそうです。

モン族(メオ)の女性は機と刺繍が結婚の条件とは言うものの近くで見ると本当に細かい刺繍&パッチワークetc でたまげてしまいます。

おやま(ドイプイ)に来たらモン族(メオ)の男女の衣装を是非見てってください。

刺繍&パッチワーク&染色etcをやられておられる方は目の保養になると思います。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。






またもや停電、昨日の夜8時ごろに強風、突風、雷、ドシャ降りの雨、
ものの5分で停電です。

これだけ停電するとおやま(ドイプイ)に無理して引いてきた電線が哀れに思われる。

木の枝を縫うように電線が届いているのでチョッとの風、雨で直ぐに断線してしまう。

さて今日は朝8時で気温15℃、午後1時30分で29℃この温度差も慣れてきた。

今日は家内が滝の近くで大ぶりの花を採ってきたので紹介します。
連続3パシャリいきます。おじさんは花には疎い。

生姜の花

極楽鳥花

フラワーアレンジ


最初の花は生姜科の花で カーラorダーラとタイ語で言います。
英語だと トーチジンジャーかな? チョッと自信ありません。

次は カムプーorガンプローと言い日本語では 極楽鳥花です。
英語は ヘリコ二ア だと思います。

3パシャリはそれを家内が花瓶に生けるとこんな感じになりました。

これは食用のサトイモのパシャリです。
サトイモの葉っぱ


こんな感じで毎日いろんな小さな発見があるおやま(ドイプイ)暮らしをしてるおじさんです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。