ドイプイ チェンマイ
朝からおやま(ドイプイ)は濃霧に襲われ午前9時になっても
ドイステップ寺院から来るソンテゥ(タイ式乗り合いバス)が
ハイビームのまんまで山道をぬけてきてた。

ほとんど1年中半袖で過ごしているおじさんも今日は さぶ と感じた。

超寒がりの家内はズボンの上にモン族(メオ)の衣装であるスカートをはき、何枚も重ね着してニットの帽子をかぶって店に出てた。
ブクブクで結構笑いをとれた。

少しだけ霧が薄くなったのでパシャリしてみました。霧に咽ぶおやま(ドイプイ)?

この時が今日の一番霧の薄かった時間です。

後は一日濃霧注意報で終わったおやま(ドイプイ)だった。

店には乾燥機なんてハイカラな物はないのでこの時期、
商品によってはカビが発生する時があり、4つある
しちりん がフル活動になります。

今日みたいに濃霧の日がが続くと人まで カビ そうです。

明日はチェンマイからの車が
プーミポン国王在位60年を祝う為 おやま(ドイプイ)に入ってこれないので、もともと暇ですが、
  開店休業 と相成りました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
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おやま(ドイプイ)は確かに雨は降っている、強風じゃないが風もある、
雷もなっている。

で、停電だ。

だがこの二日間続いている停電はこれらが全く関係が無い!

じゃなんなんだ?
この停電の原因は来る30日にチェンマイ県で
プーミポン国王在位60年を祝して
チェンマイ動物園からプーピンパレスまでの約20km弱を歩く、
という大イベントがもようされる。

プーピンパレスで行われる式典の為、今の電力を上げる作業だという。

そのとばっちり&しわよせがもろにおやま(ドイプイ)にきたのである。

おじさんもタイに関わって2?年経っているがいまさらに

現国王を尊び敬い愛してやまないタイ国民の気質をまざまざ教えられた、
二日間の停電だった。

おやま(ドイプイ)のモン族(メオ)は二日間の停電もぜんぜん問題なく誰一人文句を言ってる人はいませんでした。(おじさんは?)

さて今日は村の中でモン族(メオ)の結婚式によばれ家内に手を引かれ朝の9時から出かけた。

シャーマン(祈祷師)のお告げで今回は朝早く行い昼には終わらせるということでした。

のでお酒の出ない披露宴でした。プンプン!

この新郎新婦は日本で言う 出来ちゃった結婚 だったので全く着飾らなく普段着で接待をしていておじさんのパシャリは拍子抜けして不発に終わりました。

食い意地の張っているおじさんですからご馳走と食べているパシャリ1枚です。それでは、

ご馳走。

あとこのパシャリは直径1mぐらいのたらいに切り身で盛られた
メインデッシュの豚3頭分です。

これを ラープ にしたり 角煮 にしたり 香草炒め にしたりと様々な料理へと変わってでてきました。

角煮は沖縄の テビチ に似てておじさんの大好物です。

ではチョッとグロテスクですがパシャリいきます。豚の切り身?


寒いせいかハエが一匹も飛んでいない。

朝からお腹いっぱいになって昼寝をしちゃったおじさんがいました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
おやま(ドイプイ)に来た ソンテゥ(タイ式乗り合いバス)の運ちゃんから聞いたのですが、

今日パヤップ大学の新入生が学部ごとに一応全員参加と言うことで
新入生のやる気とドイステップ寺院に入学の報告を兼ねて
チェンマイ動物園から寺院まで歩くという恒例行事あったようです。

チェンマイ大学もそろそろだと聞きました。
(ご苦労なこってす。)

おやま(ドイプイ)は昨日と同じ天気でおじさんがはまっている
携帯ストラップ制作が出来ず時間をもてあました一日でした。

タイ人観光客も少なく日曜日ではありましたがこんなパシャリが撮れました。


モン族(メオ)の女性の嗜み。

モン族(メオ)の女性の嗜み。

最初のモン族(メオ)の女の子は11歳、もう一人は13歳でもう大人に近い刺繍が出来ます。

平月の平日だと大人の女性が車座になって刺繍をしていますが今日は日曜日なので売り子の仕事の間に誰に堰かされた訳でもなく自然に刺繍をするモン族(メオ)の子供達でした。

おじさんはこういうパシャリが大好きでいいのがあったらまた載せたいと思っています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
朝から停電ありスコールあり雷つき、なんでもありのおやま(ドイプイ)の天気でした。

雨季の為山じたい湿気が多いのですが停電になると寒さまで感じました。

おじさんは相変わらず元気200%でしたが家内は何枚も重ね着をしてた。

お客さんが少ないなか今日はバンコク駐在で4年前に店に来てくれたお客さんが同僚の方と一緒に来てくださいました。

顔を覚えていたおじさんが お久しぶりですね と声をかけるとビックリなさって4年前の電気も無く道路もデコボコ道の時のことを思い出されてしばしお話しができました。

このお客さんは4年前に来た時にカードが使えない店なので手持ちが無く気に入った 絹紬の刺し子 のタペストリーが買えなかったので来月日本に戻るので買いに来た ということだった。

4年もの間心に残っていたことをおじさんと家内はとてもうれしく特に家内はモン族(メオ)の刺繍をわざわざバンコクからこれだけを買いに来てくれたことがうれしく誇りに感じたと言っていました。

こういうことが仕事をしているとたまにあるのでやってて良かったと思うおじさんと家内です。

ちなみにこのお客さんは8月に日本で結婚するそうで新婚旅行は、
 タイ だそうです。
その時にまた遊びに来ると言い店を後にしました。

ありがたいことです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

雨だよ~っと!朝から雨のおやま(ドイプイ)でした。

二人目の孫の 秀 は雨が降り気温が下がった為少し風邪気味で鼻水が出ていますが前にも書き込んだとおり
 
我が家の 暴れん坊将軍 と言われるように鼻水ぐらい、少々熱が出てようが平気の平左で毎日縦横無尽に店の中を闊歩しています。

さて今夜はつい最近ご馳走になった日本のお客様からまたもやチェンマイにて夕餉をよばれました。

なんて図々しいやつだとお思いでしょうが、
おじさんはお客様のご好意にお答えしただけで、、、、、

すいません。ただの食いしん坊です。

前回お声をかけてくれた孫の愛ちゃんが風邪で行けなかったので今夜はなんとおじさん家族6人と姪っ子も加わり7人で押し寄せました。

川エビからはじまってトムヤンクン、蟹の春雨スープ、生牡蠣、
ムール貝のバジル炒めetc食べまくりました。

100%おやま(ドイプイ)では川魚然り海の食材なんて買うことは出来ませんので本当に美味しくいただきました。

このお客様にはおじさんは何もお返しすることが出来ませんが本当にありがたいと思っています。

おじさんの性格に厭きれてもうおやま(ドイプイ)に来なくなるんじゃないか?
と今になって食べ過ぎたことを反省しているおじさんがいます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
今日のおやま(ドイプイ)は一日中ドンヨリとしてるもの、
雨が降りそうで降らなかったので

天気予報士泣かせの日でした。

店の方は毎度のことで暇です。

このごろおじさんは 携帯ストラップ 制作にはまっていて店にいるほとんどの時間を費やしています。

言っときますが、教えてくれる先生なんかいませんので全て自己流です。

おじさんが勝手に見よう見まねで作っているだけで、
歪でアシンメトリーの物が全部ですがそれはそれなりに気に入っているおじさんです。

後ほどホームページの商品の中に載せますので期待しないでお待ちください。

おやま(ドイプイ)にはお忍びでタイの芸能人がたまに遊びに来ます。

日本との大きな違いはキャーキャーと騒ぐファンはおらず
ましてサインして なんて言う輩も少ないように見えます。

芸能人サイドからするとどうなんだろう?

なんてことを考えていたおじさんがいました。

さて今日おやま(ドイプイ)に来た芸能人はというと
大物女優&中堅女優の二人でした。

去年テレビを孫の為しょうがなく買った我が家でしたがおじさんでも顔を知っている女優が来たので二番目の孫  と一緒にパシャリを無理を承知で頼んでみたところ快く引き受けてくれたので
久々ですがパシャリいかせていただきます。


女優さんとパシャリ!

女優さんとパシャリ!

白のタンクトップの人が中堅女優の ランヤー さんで
花柄の人が 大物女優の ドゥワンター さんです。

やはりどこの国に行っても女優さんは綺麗でスタイルがとても良い!

大物女優の ドゥワンター さんなんてご自分の口から51歳だと話してくれておじさんたまげました。
どう悪く見ても30代にしか見えませんでした。

 このおじさんの行動は言うまで無くミーハーだった?

孫の為とはいへ今思うと恥ずかしくて穴があったら入りたい、
自己嫌悪になりそうです。

なんかチョッとへこんできたので終わりにします。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
おやま(ドイプイ)の今日の天気はタイ風 梅雨の晴れ間 じゃないけれど午後3時ごろまでは小雨が少しパラつくぐらいでした。

先日書き込んだ骨折をしたお客様がチェンマイから自分で車を運転しておやま(ドイプイ)に遊びに来てくださいました。
(有難いことです)

見た所アームホルダーも外しててだいぶ良くなっているみたいでした。

昨日のおじさんのブログを見た と言われ初めて面と向って言われたのでうれしいやら恥ずかしいやら変な心持になったおじさんでした。

日本に1?年帰っていないおじさんはこのお客様から日本のいろいろな今を聞きますが全く持ってビックリするだけで受け入れるのに困ってしまいます。

携帯電話器がただなんて今日聞くまでぜんぜん知りませんでした。

おじさんが日本にいたころは携帯を持っている人といえば、
ビジネスマン、業界の人etcこの方たちぐらいしか持っておらず、
買うとしたら結構高く使用料がこれまた以上に高い
このイメージしかありませんでした。

タイにきはじめた2?年前の日本だったら 弁当箱 みたいなものを肩から下げて電話をしてるスーツ姿の人を見たことがありました。

前々から気づいてはいましたがつくづくおじさんって
  今 うらしま だということを痛感しました。

今はおじさんもPSがあるので何とか情報を得られるので少しづつでも時代の流れに乗っていこうかな と思っています。

それでは この辺で (やまの おじさん) でした。

昨日はタイに携わって2?年近くになるおじさんがここ数年経験してなかったことがおこった。

昨日、日中は曇ったり小雨がパラついたりの普通の天気でした。

が、夕方から雲の色が濃くなりバケツをひっくり返したようなドシャ降りになり、今日も停電かと諦めていたら30分後にはサラッと雨があがり停電もしなかった。

この繰り返しで
30分ドシャ降り、いわゆるスコールってやつです。
1~2時間のインターバルをおいてまた スコール!
この時点で電気は、ついたり消えたりしてた。

この繰り返しがおじさんが起きていた午前2時ごろまで続きここまでくると、

当然のように停電になったのは言うまでも無く書き込みは出来なくなった。

しみじみとここタイ国は 亜熱帯気候 だったことを
思い知らされ再認識したおじさんであった。

ここ数年おやま(ドイプイ)の雨季というと日本の梅雨を思わせるように
スコールが終わってもシトシトと雨が降り続くようになってきていたので、

おやま(ドイプイ)の自然に 自己啓発 を促されたような気がしました。

『古家の漏り』は怖いですぞ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
昨日のおやま(ドイプイ)は日本の梅雨を彷彿させるシトシト降りの雨が山をつつみ獣や夜行性動物の声もほとんど聞こえなかった。

しかし 停電 にはなりませんでした。

じゃなぜ書き込まなかったというと昨日おじさんは1年1回受けている
眼底検査を受ける為チェンマイ市内の病院に行って来ました。

おじさんは成人病対策の為4種類の薬を毎日飲んでいますが、
特に中性脂肪指数が高い。(デブっていので)

糖尿病、高血圧、によって脳血栓、脳溢血、etcなどの疾患が出やすいので毎年6月に眼底検査を受けているわけです。トホホ、

眼科に行って白目が黄色になる点眼剤を入れるとこれが、
しみるしみる医師に白目が黄色になった状態でまぶたに麻酔をして、
検眼のはじまりです。

検眼事態はものの15分ぐらいで終わるのですが黄色になった白目をもとに戻す為また点眼剤を10分おきぐらいに1時間ぐらい看護士がさしにきます。

その間おじさんはしみるので目にガーゼをあてて横になっています。

最初の薬もしみるが後の薬もしみるので出来れば受けたくない検査です。

これで半日が終わり担当医から結果を聞き病院を後にしたのは午後2時を過ぎていました。

目のしみかたは人それぞれらしいのですがおじさんはすごくしみているので家内が運転する車の助手席で目に冷たいタオルをあてたまま、
おやま(ドイプイ)に帰りました。

おやま(ドイプイ)に着いてもしみるのが治まらずもらってきた目薬を30分おきにさしていました。

夜になって大分治まってきましたがとても長時間目を開けていられないので書き込みが出来なかった。

これが昨日書き込めなかったおじさんの いいわけ です。どうだ!

皆さんも食生活には気を付けてください。

おじさんみたいにならないよう 警告しときます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

お決まりのように昨日は期待通り 停電 でした。

頭にきてもどうしようもないがほとほと困ったもんだ。

おじさんの性格を疑われてしまうような気がしてきた。

何度も言っときますが 停電 です。


さてこの国 タイ国 では月2回の宝くじがあります

1日と16日が大体当選発表で今日がその日でした。

20バーツ、50バーツ、100バーツの3種類ぐらいに分かれていて
自分の財布と相談して買います。

ほとんどのタイ人は 20バーツを買うようです。

おじさんはギャンブル性のものは一切手を出しませんので
今までにタイの習慣ということで試しに2~3回買っただけです。

息子は毎回買っていますが今年になって1度も当たってないようでが懲りずに今回もまた買ったみたいです。

午後3時30分からのTV&ラジオから流れる発表放送に見入って聞き入っていたのですが、

何と今回は20バーツの宝くじが当たって

なんと 10000バーツ(日本円30000円ぐらい)を手に入れたようです。

これこそ 一攫千金、濡れ手に粟 状態です。

身近に当選者が出るとおじさんもと思ってしまうのはまだまだ修行が足らぬ証拠です。

かの 福沢諭吉先生も

人を羨ましいと思ってはいけない。

と言っておられました。

とにかく息子の当選金はパンパース代&ミルク代に変わるのは明白です。

それでは、この辺で(やまの おじさん) でした。