ドイプイ チェンマイ
接続エラー 今度はこれが出て巡回後さっぱり繋がらず書き込みならず。

昨日も今日もおやま(ドイプイ)はスコールじゃなく、
ザンザン降りでとうとう麓の メーリム村 で洪水になってしまった。

おやま(ドイプイ)は山なので雨は流れてしまって終わりだがチャンマイ市は盆地なので流れた雨はたまり放題、おじさん気の毒でなりません。




今日はこのごろ毎日のように食卓に上がる ただ食材 を載せようと思います。

まずはパシャリから!ベロ、舌?


マリットマイとかバリットマイと言われています。

で、モン語だと タァオダン(ベロ、舌) と言う、確かに先っぽの曲がる具合とかうなずける。

おじさんが見ると舌は舌でも 牛タン に見えてしまうのは食い意地が張ってるだけかな?

こんな平和な書き込みが出来るのも高い山で暮らしてるからです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
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来ました、来ました、朝まだ暗い5時前から続々とピックアップトラックに乗り込み、モン族、モン族またもやモン族(メオ)が大きな声を出しながら!

家内は4時に起きて親戚、知人の為の朝ごはんの準備をしてたと言ってた。

おじさんいつもどおり6時に起きたが外の尋常じゃない人、人の話し声、笑い声、etcに窓越しにチラッと見たがもの凄い数のモン族(メオ)がメオ小学校にいた。

寝起きはぼんやりしているおじさんだが今日は一気に目が覚めた。

では早速その大人数のモン族(メオ)のパシャリいきます。モン族(メオ)だらけ。

モン族(メオ)だらけ2.

モン族(メオ)だらけ3。


これが午前10時台で村の役員に聞いたら今現在810人ぐらいだと教えてくれました。

昨日雨の中仕上げたかやぶきの屋根に国王カラーの黄色の布を掛け、
4m強のプーミポン国王の写真を飾り舞台は完璧だった。

その前で村長(ポールワン)その他が祝辞をかわるがわる述べてた後、
国王と王妃に送られるおやま(ドイプイ)のモン族(メオ)が作ったジャケットが送られた。
国王、王妃の贈り物。


この後はお決まりの子供達の踊りがあった。
子供の踊り1.

子供の踊り2.

子供の踊り3.


この後に40村(ムーバン)の代表がサイシン(神様のご加護入りの木綿の紐)を奉げた。
サイシンを奉げる。


これで一応の祝事を終えたわけですが、この後モン族(メオ)の歌手によるミニコンサートがあった。
モン族の歌姫。

モン族の歌姫2.


この二人の歌姫はもちろんおじさん全く知らないがちゃんとCDも出してタイ東北地方にしかいないモン族(メオ)の村で歌手活動をしているという、

おやま(ドイプイ)にも来たという。

式を終え各々が親戚、知人の家を訪ねた後、1台去り2台去りと自分の村に帰ったいったモン族(メオ)の

プーミポン国王即位60年祝賀が終わった。

朝から飲んでたモン族も疲れたのか夜の9時ごろにはいつものおやま(ドイプイ)の静けさに戻った。


モン族(メオ)のいろいろを少しだけ紹介したい。メオ、パッタナー。

メオ カオ(白いモン族)


最初のモン族はこれからのモン族を背負って立つ若者で近代的な民族衣装になっている。

おじさんはチョッと違和感が感じられるが、、、年かな。

白いモン族とは言うものの衣装のズボンは青である。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
決定です。

明日、北タイのモン族(メオ)だけの村、

40村(40ムーバン)800余名がおやま(ドイプイ)に集まる。

今日の朝9時に全てが決まり全村に電話をした、と役員が言ってた。

その話を聞いておじさん早速 メオ小学校の校庭に小雨降る中行ってみた。

もう村長(ポールワン)と役員を軸にしてかやぶき屋根を作っていた。

では制作状況のパシャリいきます。明日の準備。
明日の準備。
明日の準備。


プーミポン国王即位60年記念祝賀 なので国王カラーの黄色い布でディスプレーがなされている。

大きな写真も欠かせない!

校庭にも大小6張りのテントが張られた。

他県から親戚も来るだろう、知人も来るだろう、きっと明日はモン族(メオ)はとびっきりの民族衣装を着るに違いない。

そのことは傍にいる家内の行動から察しがついた。

なぜならばカラーボックスから代々受け継いだ衣装を昼間から出してほこりをはらっていたりチェックをしていたので。

否応無しに盛り上がっているモン族(メオ)の鼓動が聞こえるようだ。

おじさんもデジカメのチェックに余念が無くレンズをふいたりバッテリーの充電を確かめたり、おじさんもワクワクしてきている。

明日は即席カメラマンとしてパシャリに専念します。




昨日書き込んだおやま(ドイプイ)産の アボガド のパシャリいきます。アボガドと梨。
アボガド。


大きさを見ていただく為にタバコを並べてみた。

この大きさが普通サイズでこれよりもっと大きい物もこれから出ると言っていた。

これをモン族(メオ)は大人も子供も砂糖をたっぷりかけて食べる。

おじさんこの食べ方には納得いかないのでサラダの具として食べる。

PS ワサビと醤油があった場合、おじさんちには無いが代用品ならある!

少し柔らかくなったら ワサビ醤油 で食べると鮪のトロのような感じがする、

とおじさん思う。

 とお思いの方はお試しあれ!

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。






運良く店の中におられたお客様はラッキーだったが、今日の一時的なスコールは大したもんだった。

亜熱帯気候の スコール を自分の目で確認出来たのだから!

時間にしてみて10分足らずだったが目の前が雨の強さで 白く 見えた。

こんな経験は日本に居たらそうそう体験出来ることじゃないので、いい意味で自然の驚異を感じていただけたと思う。

一瞬すこしだったが店に雨水も入ってきた。でもマイペンライである。

そんな中今日はチャンマイ市内からはじめてこんな屋台がやって来た。

パシャリいきます。ルークチン(肉団子)屋台。


丸いソーセージを油で揚げ甘辛いチリソース(ナムチン)をかけて食べる。

おじさん相当お腹がすいてない限り食べない。

炭火で焼いたルークチンなら好んで食べる。




今日朝から村長と役員方が朝からなにやら相談をしてたらしい?

で 12時過ぎに放送があった。

内容はこうだった、

来る 8月29日火曜日 にタイ東北地方にしかいないモン族(メオ)の代表がおやま(ドイプイ)に集い プーミポン国王在位60年 の祝賀を行う、ということだった。

今日の朝の会議で午後に北タイの部族長に召集することを決める事が出来たのもおじさんたまげるがそれを了解するモン族もモン族だ。

ペッチャブン県からメーホンソン県に至る。

もしモン族(メオ)の団体のパシャリが入用な方はこの日に是非おやま(ドイプイ)にお出でください。

ですが今日の会議で今日の決定ですのでおじさんの脳裏には多少の不安も過ぎっている。

明日はもっと決定的になると思いますのでおじさん速報を送るつもりだ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。








雨だよーっと!

今日は1回もお天道様が顔を見せることは無かったおやま(ドイプイ)だ。

幸い富山から来られた団体さんの時は晴れていた。

皆さん元気でやはりおじさんの存在が気になったようで話し込んでしまった。

ツアコンの方が優しい方で時間のことを言わず助かりました。




今日は息子の専門学校時代の友達がバンコク(BKK)から車でおやま(ドイプイ)に遊びに来た。

おじさんも知ってた子だったのであくまでお付合いで昼間からお酒を頂きました。

BKKで嫁さんももらい女の子にも恵まれそれの披露を兼ねて遊びに来たと言う。

彼はBKKでアメ車メーカーのメカニックをしている。

では彼の家族のパシャリをいきます。息子の友達家族。


嫁さんと女の子が穿いているモン族(メオ)のスカートは家内の作です。

もしこの書き込みを覗かれた方でおやま(ドイプイ)にお来しの際はスカートを穿いてパシャリが出来るかも?

孫2人ともすぐ打ち解け3人でケラケラ笑いながら遊んでいた。おともだちでーけた!


最後は皆でパシャリです。ハイ ポーズ。


ということで今日は昼間から家内公認でお酒もいただけたし、孫達には新しいおともだちが出来たりと良い一日だった。

PS 今日お来しになられたお客さんが大きな音に驚かれていましたが、あれは葬式があったため、鉄砲を空に向けて撃っていた音です。(実弾入り)

モン族(メオ)は葬式の時に鉄砲を撃つ習慣がある。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


ここ2~3日お天道様が顔を出している時間が長くなったような気がしてるおじさんだ。

雨季も嫌いじゃないが様々な障害が出てくるし、お客がどっと店に来たとき行き場に困る?

ちなみに乾季の時は 韋駄天の如く ライチ畑に逃げ込む。

変なおじさんである。客商売なのに!

今日のおやま(ドイプイ)の天気は、

晴れあり、スコールあり のメリハリがハッキリした一日でした。

今この時間は ピカッと光る稲妻付き雷 が元気である。




1年1回チェンマイ市内で行われる

受刑者の社会復帰、更生の為に指導されている、

受刑者が作った 木彫りの家具、その他の販売を見に家内とバイクで出かけた。

製作受刑者自身の説明もあり楽しい時間を過ごせた。

ここはパシャリを控えた。

小一時間物色した後自然木を磨いて作った花瓶が家内の目にとまって2個買ってきた。

これのパシャリは受刑者による タイ古典楽器 の演奏風景です。受刑者によるタイ古典楽器の演奏。


音楽的にはおじさんわからないがみんないい音色をしてた。

この後には 受刑者の女性+オカマさん混合の タイ舞踊 の予定でしたがおやま(ドイプイ)方面に雲が流れていたのでそそくさと帰ってしまった。

案の定家に着くときには雨となった。

PS 10坪ぐらいの タイランナースタイル の家が 500000バーツ で売ってて、どこぞのお金持ちさんの売約済みのサインがしてあった。

あるところにはあるものだと変に納得しているおじさんがいた。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。



一昨日の いやーな悪寒etc が嘘のように絶好調のおじさんである。

誰ですか、、、鬼に霍乱 なんて言っておられる方は?

地獄耳なもんで聞きたくないことまで聞こえていますよー。

冗談はさて置いてほんとに全く体はノープロブレムなんです。

何度も書き込みますが決して さぼり ではない!

まぁおじさんも 人の子 ってことですネー。



濃い霧に包まれ一日のスタートをきったおやま(ドイプイ)でしたが、
時間が経つにつれお天道様が顔を出す間隔が短くなり、
お昼前には青空が広がったおやま(ドイプイ)だった。

今日も元気なアメリカ人であろう エコツアーのマウンテンバイク によるドイプイ詣でもあり、母の日 の延長でブルーのおそろいのポロシャツを着たタイ人団体観光客ありの村でした。

日本で定年退職後の生涯学習云々と言ってたことを突然思い出したおじさんだった。

モン族(メオ)の刺繍と機織はそれこそ 生涯現役 なのである。

亡くなった義母もずっと日がな一日刺繍をしてた。

これはその 生涯現役の一つのパシャリです。現役の 足踏みミシン。


電気がきた今でもほとんどのモン族(メオ)の女性はこの、

 足踏みミシン を大切に使っている。

この足踏みミシンはおやま(ドイプイ)に遊びに来ておじさんの話を聞いて賛同してくださった日本のお客様が自費で送ってくれたミシンです。

なんだかんだでもう38台のミシンを送ってもらった、ありがたいことである。

今でも毎年お来しになってくれてて村人がたいへん喜んでいます。

月に一度は市内からミシンの有料修理屋さんが来て部品をとっかえひっかえ大事に使っているモン族(メオ)の女性達です。

日本じゃお払い箱のものがおやま(ドイプイ)では今だに現役でがんばっている。

おじさんも見習わなきゃと思う。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




いつもの巡回を終えお決まりのインスタントコーシーの香りに騙されている時、

突然 いやーな悪寒 と 体の振るえ めまい 自慢が丈夫だけだったおじさん気弱になって

そそくさと寝込んでしまった。

目覚めたら午前3時ぐっしょりと寝汗をかいてて隣のベットで寝てた家内が うなされてたよ なんて言ってた。

おじさんじたいほとんど記憶にないぐらい爆睡してた。

朝はいつもどおり6時に起きたが全く体の変調を感じない。

そんな変な心持のなか一日仕事を終えた。

なぜなのかはいまだにわからないでいる。

一般的に言えば 風邪のひきはじめ だろうがおじさん今まで生きてきて風邪っぽい時はわかっているつもりだった。

もちろん 体の振るえ、めまい なんて経験がなかった。

いやな疑問が残ったおじさんの症状だった。




ほんとは昨日はこれを書き込みたかったのです。

一昨日のモン族(メオ)の事故ですがおじさんどうしても現場だけでもパシャリを載せたくて店を抜け出して行ってきたんです。

では事故現場のパシャリいきます。事故現場。

事故現場。

事故現場。


パシャリを大きくしていただくと 有刺鉄線がバラバラになっていたり コンクリートの杭が抜けてたり、眼下の山肌も見られると思います。

あとはアスファルトの多分ミネラルを吸っていると思われる蝶のパシャリです。
なんとかシジミと言う蝶?


こんなのにおじさんの薀蓄を足して書き込みたかったんです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
朝5時に村の放送でモン族(メオ)の運転するピックアップトラックが山道から 車が半分落ちた と言う大きなスピーカー音で起こされたおじさん一家でした。

最初に息子が隣の親戚の人と二人乗りして出て行った。

おじさん急かされ雨の中を後ろに家内を乗せて行った。

行ってみると有刺鉄線が張ってある

ロイヤルプロジェクトの所であと数cm前だったら完全に谷底に落ちているとこだった。

理由はこうである。

市内に野菜を持っていこうとしたトラックが過積載の為カーブでふくらんでまがったところに

市内から食堂の仕入れをして村に帰る戻るトラックと出会ってこの車が防ごうとしてラインオーバーしたということだった。

どちらもケガが無く良かったが今思い出してもゾッとする。

もちろん滅多にあるもんじゃないのでおじさんデジカメでパシャリをきめようと構えたら家内が間髪入れず ダメ!
人の不幸を撮っちゃ駄目と言われすごすごとカメラをポケットに入れたおじさんだった。

レッカー車など呼ばず村人で器用に3箇所を引っ張って難なく引き上げて万事終了となった。

引き上げたトラックには崖ですれた傷ぐらいで大きな損傷は無かった。

5時30分に家を出て戻ったのは10時を回ってた。



今日は12年前におやま(ドイプイ)に来てその時に撮ったおじさんと家内の写真を日本から持ってきてくれたお客さんがいた。

12年前のことだがおじさんも家内もこのお客さんのことをかすかに記憶があり電気が無くカウンターの蝋燭がやけに明るく映っていた写真でした。

なぜ記憶にあったかと言うとこのお客さんがきた時にお酒の話になりモン族(メオ)のお酒、トウモロコシを蒸留して作る モン(メオ)語で

ドブボックー を試飲してもらって美味しいと言ってたのを思い出したからでした。

今日もおじさんと一杯酌み交わした。

おじさんより10才以上先輩のお客さんでしたが長い付き合いの呑み友達が来た様でとても良い再開だった。

トウモロコシを蒸留するので日本だったら バーボン ですかね

口当たりは 沖縄の 泡盛 のよう辛いです。

割らずにお猪口に ドブボックー を注ぎお湯か水のコップを用意して呑むという呑み方です。

ちなみに販売は一切していません。

PS おじさんと気が合った方はもしかしたら、、、だよ?

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
  
昨日に引き続きモン族(メオ)が日常普通に行われている事を紹介しようと思う。

タイ人は 金、純金 を貯金のように考えている人が多い。

ので 金行 という店があり金の売買をしている。

モン族(メオ)は  を珍重しいろんな面で尊びます。

もちろん貨幣価値としてが一番ですがシャーマン(祈祷師)は病気で寝込んでいるモン族(メオ)の 悪い所、痛い箇所を 銀の延棒 で摩ります。

その教えで 例えば子供が熱を出したりお腹をこわしたりすると
ゆでたまごを布でつぶしその中に銀製品を入れ悪い箇所を摩ります。

おじさんはその効果効能に YES&NO のコメントは一切控えたいと思う。

今回の患者は? 肩から背中一面に激痛が走る ということで
奥さんが 銀の腕輪 でこれぐらいになるまで擦り?摩りました。

とりあえずパシャリいきます。シュワン の痕。


この擦る?摩る行為を シュワン と言います。

見てわかるように擦りすぎて血がにじみ出ています。

モン族(メオ)に言わせるとこうするとこで 悪い血 と一緒に 悪い霊 も流れ出る らしい。

やられている人は痛くて唇を噛んで必死に我慢しているし、

やる人も呪文みたいなものを唱えていておじさん近寄りがたかった。

この状態になるまで30分ぐらいかかる。

擦った?摩られた皮膚からはおじさんの先入観が大いに入っているが普通の血より黒っぽい血がにじみ出てきたように見えた。

やられた方は一応に かるくなった とか 痛みがとれた とか言っている。

こんな神がかり的な行為が普通に行われているおやま(ドイプイ)だ。

おじさん納得はしていない!

超激しい 韓国あかすり の100倍擦ると思う。



話が変わるが今日モン族(メオ)がタイ人目当てに 野生ラン の販売をしていたので パシャリ してみた。野生ランの販売。


霧がかかっていたのとおじさんの腕のせいでこれぐらいしか撮れなかった。

ちなみにモン(メオ)語で ラン は、

パンロエン と言います。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。