ドイプイ チェンマイ
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やっぱり ダメです。

ここまで開くのに何回トライしたか。

もしこのまま約1ヶ月もこの状態が続くとしたら

おじさんには打つ手が一つもない、お手上げ状態なんです。

違うサーバーを使っている E-mail の方も同じです。

お見苦しいですが今のところ

ほとんど、おじさんの愚痴書き込みになっています。

今日のおやま(ドイプイ)はもう連休に入ったのか

タイ人観光客が昨日より多く来ていました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
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台湾地震の 影響 が今だ続いている、

おじさんのPCです。

でなくても、ダイヤルアップ で遅いのに

巡回してもそこまでたどり着くのに

ものスゴーク時間がかかる。

完全復旧には 2週間とも1ヶ月とも言われている。



まぁ おやま(ドイプイ)はこれといって変わったことはありませんがね。

それでも今日は 10月にタイ駐在のご両親と日本からお嬢さんが来てくださって、

今回はお母さんと日本から息子さんがおやま(ドイプイ)に店に来てくださいました。

花博特需 で混雑しているのをみて驚いていらっしゃいました。

10月といえばまだ雨季の雨も残っていてそれこそ来村する国内外のお客様も少ない時期でしたので、さぞ驚かれたことでしょう。

何はともあれ年に2回もおやま(ドイプイ)にお来し頂いた事が

おじさんと家内にはとってもうれしいことでした。



正月用の 赤いもち米 は大分少なくなりましたが、

日本と同じ白いもち米で 餅つき は、ほぼ毎日午後にやっていますので、

搗きたい方、もしくは腰が痛くて搗けないが食べれるほうなら大丈夫な方

是非おやま(ドイプイ)のおじさんちに来てください。

今日の 餅つき いきます。
餅つき1.

餅つき2.


相変わらず、隣のニイチャンと息子とで搗きました。

白人の飛び入りも!

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。







昨夜の 台湾の地震 の為 アジアの海底ケーブルが損傷を受けた

とネットに書いてあった。

その成果、巡回出来ないでいる、おじさんPSです。

マレーシアには出来たが国内では繋がらない。

ブロガーの方々はどのようなことをなさっているのでしょう?

明日、また様子をみて書き込みます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
2004年の今日12月26日は日本語の津波、TUNAMI が世界の共通語のように各国の新聞に載った日である。

あの日からもう2年が過ぎようとしているがタイ国内でも被害にあった地域では、

未だにその爪痕がそこかしこに残っている。

亡くなられた方に追悼の意を表したいと思います。



今日は5年ぶりにバンコク駐在のご家族が

おやま(ドイプイ)に、店に顔を見せに来てくれました。

ただツアーだったので時間がなくろくな挨拶も出来なかったおじさんだった。

5年前と言えばおやま(ドイプイ)にはまだ電気も来ておらず

山道もデコボコ道だった。

店に何年も来ている リピーター の方たちは、

口々に前のデコボコ道の方が雰囲気があって良かったと言う。

前はエンジンを改造したソンテウか4WDの車しか入って来れなかったので、

やっと来たぞ!という気持ちになれた。

今は車高を下げた乗用車も難なく来れてしまっている。

このことはおやま(ドイプイ)に住んでいるおじさんもそう感じている。


クリスマスの余韻が残っているおじさんちである。

そんな中おやま(ドイプイ)の ドイプイ銀座 を颯爽と駆け抜ける

白いひげ、赤い洋服を着た サンタ がいた?

これにはモン族(メオ)といわず国内外のお客さんも思わず

顔を崩して笑っていた?

なぜ、サンタ を見て笑う?

それはこのパシャリを見て頂ければおのずと理解されると思います。
サンタ犬1。

サンタ犬2.


はい、その サンタ は店の隣で食堂をしている家の座敷犬

マルチーズ犬 だったのです。

名前は ピーマイ(正月)と言い、

この ピーマイ に犬用のサンタの服を着せたところ

嫌がって逃げ ドイプイ銀座 を走り回ったのでした。

義理の弟が捕まえたところをおじさんすかさずパシャタというわけです。

この サンタ? が夢中で逃げてる様を想像してみてください。

なんともカワユク、滑稽に見えました。

これも風変わりな 本物サンタクロース からの贈り物では?


PS:ペガサスさん、yamaojiも持っているんです。
PSⅡ。


それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




今日もまた サブい 一日のおやま(ドイプイ)でしたよ。

息子が用事で夜も明けてない午前4時に出かけたとき

店内に掛けてある温度計を見たら 7℃ だったと言っていた。

おじさんが散歩に出かける6時台でも 10℃  でお昼を過ぎても18℃にしかならなかった。

相変わらず息子夫婦の 焼き芋 は飛ぶように売れていく。

 
孫の愛ちゃんは市内の小学校に通っているので

毎日、朝5時30分にソンテウ(タイ式乗り合いトラック)に乗って行って

帰ってくるのは午後6時前後になる。

爺っ子の愛ちゃんは息子夫婦に挨拶もホロホロに駆け寄ってくる。

今日は学校の休み時間にやったというこれを

ジージどうぞ!
サンタ ジージ。


愛ちゃんが書いてくれた、おじさんサンタ なんです。

で、ジージ誕生日おめでとう ですって。

そうなんです。

今日 12月25日は おじさんの?十回目の誕生日なのです。

去年のプレゼントは ほっぺにチュっ でした。

今年はこんな上手なおじさんサンタを書いてくれました。

なんと言われようと爺バカ、大歓迎です。

おじさんからはモン族の子供達にこれを、、、
ミニケーキ。


息子が4時に出かけた用事は市内のケーキ屋さんに頼んでおいた

この ミニケーキ を取りに行ってくれてたのです。

この箱に36個入っていて5箱頼みました。

おやま(ドイプイ)には13歳までの義務教育を受けられる(託児所も含む)

子供達が180名います。

この子供達にクリスマスには

ミニケーキプのプレゼントをしています。

店にミニケーキをもらいにくる子供達のカワイイ顔を見れるのが

おじさん家族にはとてもうれしい毎年の行事でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。









メリークリスマス です。

アメリカじゃないのに今日のおやま(ドイプイ)は

クリスマス休暇のようにまたまたもの凄いお客さんでした。

とりあえずその凄いのをいきます。超満車。

超満車2.


薄暗い時間から夕方までこの状態だった、
人混み1.

人混み2.


おじさん語録の ドイプイ銀座 のメインストリートが

人、人、人だった。

植物園1.

植物園2.


2つある植物園もさぞかし混んでいるだろうと思っていったら

あれ!思っていたほど人が出ていない。

そうなんです。

タイ人観光客の方は ドイプイ銀座 に大小80件ぐらい出ている

店に ウインドーショッピング をしていたんです。

数は少ないがおやま(ドイプイ)産のイチゴも採れてきたので、

こんなカワイイ イチゴ売り もいますよ。イチゴ売り。


この子は YMCAの奨学金制度 を使って

チェンマイ大学経済学部 をでたんですよ。

おじさんの小学校での日本の絵本を日本語での朗読を聴いていた子です。

外国語選択で日本語を2年間だけやったそうですが

そのわりには下手なんですよねー。

おじさんが日本語で話しかけるとテレるのか

モン語で応える、シャイな女性です。

ほかに ミカンとかプッサーなども今の時期とても

美味しいので遊びに来てください。


PS:昨日も今日もチェンマイは 地震 があった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。







寒いねー毎日。

こう寒いと日本人もタイ人も同じで、

息子夫婦がやっている 焼き芋と鳥のから揚げ がよく売れます。

フーフーしながら焼き芋を食べるのは万国共通。

息は白いし、焼き芋を割るとホクホクしているし、

見ていて心も暖かくなります。


今日家内にランプーン県に住んでいる弟から電話があり、

クリスマス会をやるので来て欲しい、と連絡があり、

おじさんと家内で行ってきました。

トラックで1時間半ぐらいかけてお呼ばれ先に到着。

とりあえずかけつけ三杯じゃないけど寒かったので

お酒を頂きました。

そうこうしていると子供達のこれがはじまりました。ダンス1.

ダンス2.


家内の弟は普通のタイ人女性と結婚したのでこの衣装とこのダンスです。

ダンスが終わった後、家内からクリスマスプレゼントを貰っている子供達です。プレゼント1.

プレゼント2.


このプレゼントとかの時にお決まりでカメラ目線になるタイ人なのです。

弟夫婦。

パシャリ中央の男性が弟で左の女性が弟の奥さんです。

右二人は友達だそうです。

今回のクリスマス会は弟夫婦の呼びかけで有志の持ち寄りによって行われました。

もちろんおじさん夫婦も会費を払い気持ちよく楽しいクリスマス会になりました。

子供達のダンスはモン族(メオ)の舞を見ているおじさんには

とても新鮮に見えましたよ。


PS:今日はおじさんが勝手にお友達と思い込んでいる

市内でお店をやっている方がおやま(ドイプイ)に遊び気来てくれて

シャケの切り身を持ってきてくれました。

早速塩焼きで頂きましたがやっぱり美味しいです。

ご馳走様でした。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


ドイプイ(プイ山)には大小15のモン族(メオ)の村が点在しています。

オリンピックじゃないけれど 4年に1度持ち回りで1つの村に15村の

モン族(メオ)の村長、役員、有志etcが集い大正月が行われます。

今年は メーサ というところで明日、朝早くから夜遅くまで開かれます。

そこで明日に向けて1年がかりで仕上げた民族衣装を着るわけです。

今日、休む暇なく一心不乱に仕上げをしていたモン族(メオ)女性のパシャリです。民族衣装制作中。


午前中にパシャッたら、午後3時ごろ出来たと見せにきてくれた。出来たよ!


帽子からスカートまでこれ全部彼女が生地を織り染色し刺繍、パッチワークまで仕上げた今年用の 晴れ着 です。

ちなみに 首飾り は純銀ですよ。

近くで見るとその手間のかかりようったら、気が遠くなります。



で、モン族(メオ)の男どもはって、みてみると、

これが大人、子供関係なく朝からずっとこれだけなんです。
コマ2

コマ2.

コマ3.

コマ4.


こればっかりやっているんですよ、正月中。

コマ1.


これがモン族(メオ)の コマ です。

ルールは日本の ケンカゴマ ベーゴマ と同じで

先に回っている何個かのコマに10mぐらい離れた所から

投げ当てどっちが長くまわっていられるかが勝負です。

コマ も紐も引っ張り棒もこれまた全部手作りなんですよ。

女も男もモン族(メオ)は手先がとても器用だと毎年この時期感じます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

PS:明日も餅つきやりますので搗きたい方、食べたい方は

おやま(ドイプイ)のおじさんちに来てください。

異国にて自分で搗いた餅の味は格別だと思いますよ。


訂正文。

Sekarang Sejuknya tiap-tiap hari.

これが「毎日寒い日が続いています」

です、これを知ったかぶりしてサラっと書きたかったのに、

panas は、熱いって言葉だったのです。

またおじさんの、、、を暴露してしまった。


19日に正月をやったと書きましたが昨日の夜に

村長が急に明日町会議員が来るのでモン族(メオ)の正月を見せる、

と言い出して突貫作業で正月の準備にかかった村人だった。

まずは料理を見てもらいたい。

焼き魚。

ブタの丸焼き。

春雨サラダ。

ルッコラと豚肉のスープ。


焼き魚100匹、ブタの丸焼き3頭、春雨サラダ、ルッコラと豚肉のスープetc それとビール、メコンウイスキーetc。

総額50000バーツ(150000円ぐらい)、察しのいい方はピンときたと思いますが、

すべて今日の来賓の町会議員さんのポケットマネーだそうです。

近い選挙の為のおおっぴらな、、、です。

そのことは村人承知の上で飲み食いがはじまった。

子供達も正月の舞いを披露した。
ダンス1.

ダンス2.


舞が終わると子供達は一人一人議員さんからプレゼントを貰っていた。

役員の挨拶。


宴が盛り上がった頃モン族(メオ)の役員が議員さんのことを紹介していたが

もうお酒をいっちゃっている村人には何を言っても聞いてはいない。

おじさんはそのほうがいいと思った。

息子は朝から買出しやら焼き物の係りを頼まれ店には1度も帰ってこなかった。

おじさんと家内はここで出されたお酒然り料理に至るまで

一切口にしなかった。

議員さんご一行が市内に帰ったのが9時過ぎで

この時間も小学校の校庭では飲めや歌えやの大トラの声がしている。

その中にはまぎれもなく息子もいる。

ただでお腹いっぱいになったモン族(メオ)正月だった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




Sekarang panasnya tiap-tiap hari.

えっ!

とお思いでしょうがこれは昨日

暇人ひーさん にマレーシア語を教えて頂いたので

早速使わせてもらいました。

意味は、「毎日寒い日が続きますね」ですって。

今タイは中国から流れてきている大寒気団の影響を

もろに受けているらしく、寒いのだそうです。

とタイ気象局が言っていました。

タイ最高峰のドイインタノン(インタノン山)標高2565mの山頂では霜が降りて葉についた霜柱の写真が新聞に載っていましたよ。


おやま(ドイプイ)も朝晩は、超暑がり&汗っかきのおじさんも

長袖を着てしまうほど寒いです。

チャレンジャーな白人カップルが常夏の格好をして

バイクで村に入ると大体長袖のシャツを買って着ています。

ではその寒い証拠のパシャリいきます。
さぶっ1.

さぶっ2.

さぶっ3.


前に書き込んだGジャンの中にモコモコが入っているやつを着込んでいる息子です。

2枚目は少し暖かくなったのでベストみたいなダウンジャケットに着替えました。

3枚目は義理の弟で毛糸の帽子を深々と被り寒くて動けない、って言っていた。

若い人たちは温度や天候によって1日に何度も洋服を着替える、ファッションには全く無頓着なおじさんには、面倒くさくないのかなー、とただただ思うだけでした


今日も息子が赤いもち米を搗いていたら、これもやっぱり

白人観光客(英語を使っていた)が飛び入りし

ノリノリで餅を搗いていたらいつの間にその楽しいだろう

大きな声に誘われて 黒山の人だかり になっていました。

やっぱりどこの国の方でも餅つきはおもしろいようです。

まだまだやりますのでラッキーな方はおやま(ドイプイ)で餅つきが出来たり、自分で搗いた、搗きたての餅を食べることが出来ますよ。

ほんとに寒いおやま(ドイプイ)なので長袖は必需品とお思いください。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。





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