ドイプイ チェンマイ
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ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック
(国王の為の園芸博覧会)

も3ヶ月続いたが残す所あと 1日 となった。

長かったような短かったような 花博 だった。

とにかく季節的に乾季で天候には恵まれた 花博 だった。

タイ人観光客が毎日 花博特需 でおやま(ドイプイ)も押し寄せ

村始まって以来のかきいれどきになった。

花博 が終了した跡地は建物をそのままにして

公園になるようだ。


で、今日のおやま(ドイプイ)は相変わらず寒かった。

おじさんは暇なので村のドイプイ銀座を歩いてみた。

こんなものを売っていたので買ってきた。干し柿。


そうです、干し柿 ですね。

中国産でメコン川を下ってタイに入ってきたそうです。

パシャリでは4個ですがパックには6個入っていて

モン族村人価格は40バーツでした。

観光のお客さんは70バーツではじまり60バーツまでまけてくれるそうです。

お味のほうはほぼ日本のものと同じで美味しかったですよ。

終わりに近い冬場で 干し柿 日本にいるようです。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
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最初に 暇人ひーさん の書き込みにお答えしようと思います。

おじさんの父親は大型タンカーの総機長を60歳までやっていました。

1回の航海が約10ヶ月ぐらいで家に居るのが40日ぐらいという生活でした。

大体横浜港に停泊するので母親、兄、おじさんの3人でむかえに行っていました。

おじさんが小学校6年生の誕生日にパナマから帰ってきて

ポケットモンキー(和名リスザル)のオスを買ってきてくれました。

パナマ港湾内で売られていたそうです。

ほとんどかまってもらわなかったのか最初は入れてきた

犬用のお出かけケースから出てこようとしなかった。

名前はおじさん安易に モー とつけた。

3日目ぐらいからケースに手を入れておじさんの手にしがみつけさせながら外に出して家族に慣れさせた。

ダッコちゃん人形じゃないけど出した差し腕に両手両足でしっかりつかまっている。

獣医の所に行きワクチンetcを全て済ませ、飼い方なんかを教えてもらった。

サルの仲間はトイレの躾は先ず無理と諦めたほうがらくである。

おじさんの穴が開いて穿けなくなった靴下の指先の穴が開いた所に

もう一つ穴を開けそこから足を出す、これでオムツになるわけである。

サルは咽喉が渇くと自分のオシッコを飲みます。

ので哺乳瓶は常にケースに入れていくように!

お風呂は毎日一緒に入り洗面器がちょうどいいサルの湯船になります。

ほぼ100%人肌の洗面器湯船に入れると糞をします。

このとき飼い主がなれてくるとお湯を汚さずに糞だけ流せるようになります。

お風呂から出たら直ぐタオルでふいてやりドライヤーで完全に乾かしてやります。

耳に水が入っているかも知れないので必ず綿棒で優しく耳の中をふいてやりましょう。

体臭のあるサルにはこのときベビーパウダーを少しかけてやります。

おじさんちのリスザルは全く体臭がなくそれでもパウダーはやりました。

寝るのも一緒のベットに犬ネコ用の布の家を入れて寝れます。

リスザルは群れを成して生活しているのでとても寂しがりやで常にスキンシップが必要です。

おじさんは家に居るときは洋服の中に入れていました。

出かけるときも服の中でいつも一緒に行動します。

ご飯は3食おやつ2回、ほとんど野菜、果物ペットショップで

固形動物性たんぱく質、犬用のやつでOK。

おじさんと モー との暮らしは3年で終わりました。

中学になりクラブの合宿で5日間家を留守にして母親に任せたのですが

出かけた次の日から食欲が落ち母親がダッコしてもいつものように

強くしがみついてこなくなったと言う。

母親が病院に連れて行ったが原因がわからず、

獣医は寂しいからかな?と言ったらしい。

4日目にはおじさんのベットの中の布の家で寝るだけになり、

5日目の朝に神様の所に召されました。

おじさんが帰った時には頭まで白い布をかけられた モー がいて

母親がゴメンて泣いて誤った。

母親が悪くないのは重々わかっているにもかかわらず

八つ当たりをしたのを今でも後悔している。

モーは実家の狭い庭に埋葬しています。

リスザルを飼うなら最低2匹が必要です。

同じことを毎日していれば普通に覚え仕草がやんちゃな男の子みたいで

とてもカワイイ子ですよ。

お出かけは出来るのなら一緒に家を空けるようだったら

親しくしているペットショップに預ける。

他人任せは絶対無理な リスザル です。

今のおじさんの環境だったらもっと長生きさせられる自信があるのに。



昨日の寒さは異常です。

チェンマイ郊外の ドイアンカン というところでは

-4℃まで下がったと家内が今日のTVを見てもう一度

ブルッていました。

今日は昨日ほどじゃないが日本のお客さんも寒いと言っていた。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。












先ずは今日の混み具合のパシャリいかせて頂きます。人混み1.

人混み2.

人混み3.


と、まーこんな具合のおやま(ドイプイ)の一日でした。

でも今日の違うところはここ数日暑くておじさんチョッと

ダレていたが午後から曇り始めいっきに寒さが戻ってきた。

それまで調子よく元気に仕事をしていた家内が

無口になり重ね着をしだし、午後の3時を回った頃は頭も痛いと言い出した。

この頃になってやっとおじさんも アレ?

チョッと寒いんじゃない?と人より遅く寒さを感じた。

で、室内温度計を見てみると 13℃ を示していた。

昨日まで20℃前後あったのに午後だけでこれだけ下がれば

家内が体の不調をうったえるのもわかる気がした。

そんな中のおじさんは忘れていたパシャリに行ってきた。梅1.
梅2.
梅3.


梅なんですよ!

3日前に行ったとき撮らなきゃと思っていたのに

暑さにめげて行かなかったらもう終わりに近かった。

山の斜面に張り付くように植えられた 梅の木々 でした。

「さくら」より花びらは小さいんですね。

おじさんパシャリを比べてみて知りました。

おやま(ドイプイ)は

「さくら」もあり「梅」も 「柿」もあり

なんか日本を彷彿させられます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。









今日は、タイ・ロイヤルプロジェクト でタイ農業省職員に指導している、

方が日本から6人も連れて店に来てくれました。

主に イチゴ栽培の脱農薬と品種改良を指導しているようで

南は カンチャナブリー県、北は チェンライ県と忙しくしている方です。

去年は指導していた職員に 世界品種特許 を習得させました。

とこんな方なのにとても気さくで店にサンダル履きで来てくれて

おじさん気を使わずお話しができます。



花博も残す所あと4日間になり、おやま(ドイプイ)もこんな状態です。渋滞1.
人混み。


お尻に火が着いたようです。

この混みようが確実に4日間続くのは間違いないと思われますよ。



昨日の 警告 に補足したいと思います。

2005年タイ公害管理省の報告によりますと、

空気の汚染度ランク、ワースト4を書きたいと思う。
①サラブリー県  石の粉砕工場が多くあります。
②サムットプラカーン県  各種の重軽工場が林立しています。
③チェンマイ県
④バンコク の順でした。

去年の3月19日チェンマイ県の 浮遊粒子状物質 は

観測データによりますと基準の2倍が検知されました。

それじたいが因果関係になるのかは定かではないが

バンコクよりチェンマイの 肺がん の患者数が多くなっている。

Nuts onさん こんなもんでどうですか?

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。










今日も今日でおじさんは暑くて午後に店を脱走した。

相変わらずタイ人観光客を乗せた車がひっきりなしに

おやま(ドイプイ)に来ていました。

午前中来たタイ人観光客の団体さんは

ナコンシータマラートというタイ南部から来たと言う。

村を散策し店に寄ったらしいが家内を見つけて

ハイ、ポーズと一緒にパシャっていた。

確かにタイ東北部にしかいないモン族(メオ)は

あのお客さんにとってとても珍しいものなんだろうと思った。


前にも書き込んだが金曜日は カスタマーデー と言うことで

メオ小学校と幼稚園?の生徒、園児は

モン族(メオ)の民族衣装を着て授業を受けます。

2月にロングステーをしている日本人の方と日本から来る常連さんが

メオ小学校に訪問してくれるとメールを頂いたので

おじさんチョッと紹介がてら

パシャってきました。女の子1.
男の子1.
女の子2.


と金曜日だとこんなカワイイ、綺麗な衣装を着た

子供達と会えるんですよ。

ロングステーの?さん

日本から来られる?さん

少しでも参考になれたら幸いです。


花博も最後の週末をむかえました。

きっと明日はものすごーい人、人、人、は言うまでもありません。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




毎日暖かい日が続いているおやま(ドイプイ)ですよー。

お天道様の下にいるとすぐ汗ばむようです。

おじさん暑くてライチ畑に行っている間に

8年前におやま(ドイプイ)に来たという方が来てくれたそうです。

8年前って言ったら、

電気もねー

ガスもねー

車もそれほど走ってねー

って誰かの歌を地でいけるような村だったのです。

山道だって4輪駆動か改造したトラックしか入れなかったんですよ。

よく元気な白人がレンタルバイクでこけて怪我をしていました。

これは無謀としかいえません。

今でこそ普通乗用車が乗り入れられるようになったのは

ほんの3年前前からのことです。

でもよく忘れないで来てくださったとお会いできなかったが

心から感謝しております。


朝から思うことなんですがチェンマイ市内の上空が変です。

晴れているのにガスがかかったように霞んでいます。

チェンマイの日本語情報誌にも書いてありましたが、

タイ国内において

チェンマイ県が4番目に大気汚染が酷いらしいんです。

前首相がチェンマイ出身と言うことと

花博がらみで一挙にインフラが整備されて

工事の粉塵などが霞んで見える要因の一つではと、

おじさん考えています。

市内にロングステーをしている常連さんが宿泊先のマンションから

おやま(ドイプイ)を見上げようにも見えない!

もしかしておやま(ドイプイ)は雨かな?

なんて心配しながら遊びに来るとある標高を境に

綺麗に晴れ渡っていると言う。

おじさんがチョッとガンバッテ山の頂まで行き

チェンマイを見下ろすとやっぱり見えないんです。

市内で道路によく散水車が出ているのはもちろん道路の植え込みに

水をやるということですが、粉塵を抑えるということも兼ねているのでしょう。

北のバラ と言われるチェンマイがこんな状態だと寂しささえ感じるおじさんだった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。











今日もおじさんPCは絶好調そのものです。

はんかさんが世辞でも普段の行いがいい、

なんて書いてくださいました。

本気にしますよー。

 
今日のおやま(ドイプイ)は暖かかった。

よって家内がとても元気で機嫌が良い。

おじさんと言えば、相変わらずカウンターで携帯ストラップ制作を

していたがその横で扇風機が音を立ててまわっていた。

おじさん的には今日は暑かったのです。

市内にロングステーをなさっている方もつい最近「さくら」を

パシャリにおやま(ドイプイ)に来てくださいましたが、

いつもと違う人混みに驚いていらっしゃいました。

なんたって花博特需は村始まって以来のかきいれどきになっています。

初めておやま(ドイプイ)に来られた方がこれがいつもだと思って

日本に戻られ土産話にされると思うとゾッとするおじさんです。

平月の平日だったら休憩場でモン族(メオ)の女性達が

車座になって日長一日刺繍をしていて村を散策すれば

トントントンと機を織る音が聞こえたりしているんです。

おじさんはこれを見ていただきたいと思っています。


昨日は2年ぶりにおやま(ドイプイ)に常連さんが来てくれた。

この方ももう幾度となく店に顔を出してくれる、ありがたいことです。

電気の無かった頃、おじさんが一番飢えていたのは活字でした。

それで店に来るたびに単行本、新聞を持ってきてくれます。

何より感じたのは例を挙げると

2年前は 巧名が辻 これをTVで放映される前にくれました。

今回は 山本勘助 これは今放映されています。

NHKが無いおじさんちでは見ることは適いませんがネットでこれがやっていることは知っています。

このことをふまえて本をくださるのかはわからないが、なんと間がいい常連さんかなと思っている。

今おじさんは 山本勘助、101の謎 を読んでいます。
短子本と新聞。


こんな山奥で旬なこれを読んでいる日本人はきっと

おじさんだけだと思うよ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。






ロイヤル・フローラ・ラーチャプルック(花博) も残すところ

あと8日間になりました。

痛ましい事故もおじさんの耳に入ってきています。

チョンブリー県の学校職員50人が乗った大型バスが、

チェンマイに入る最後の峠で横転し30人が亡くなりました。

ラヨン県でも花博に向かう大型バスが県内で横転し多くの死者が出たもようです。

このように花博がらみの事故が毎日のように新聞、TVから流れてきています。

そこで日本のお客様にご忠告!

車での移動の際、シートベルトは必ず着用しましょう。

驚いてしまうかも知れませんが、タイでは

大型バスでも スーパーハイウエー と言われている

少し道幅が広い道路では昼夜を問わず、

100km以上で走行するのは常で、もちろんワゴン車も然りです。

おやま(ドイプイ)でも期間中に2件の人身事故がありました。

今日のおやま(ドイプイ)は、渋滞。


こんな状態でした。

で、駐車場の真ん中ぐらいに滝の沢水を引いてきている、アスファルトの下に埋めてあった

水道パイプがあまりにも過度にタイヤで踏まれこんなになっちゃいました。沢水を引いているホース破裂。


滝の沢水を村に引いている水道パイプが破裂してしまいました。

交通整理をしていた警官が一時車の入村を制限して

モン族(メオ)の村人が修理にあたりました。

勢いよく出ている水のパイプを持っているのは

おじさんちの隣の にいちゃん です。

前に餅つきでがんばっていた にいちゃんですよ。

とまぁー おやま(ドイプイ)でもこんな事件が起こりますので

お気をつけください。



今日も絶好調のおじさんPCですよ。

なんかやってくれたのかな?

TOT電話局の人が来なかったけど。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。








いいねー!昨日といい、今日といい。

ほぼ1回で自分のブログも開け巡回もスムーズそのもの。

このままいってもらいたいと切に願うおじさんだった。


昨日書き込んだようにおじさんは月1回の検診に市内に行ってきた。

血液検査で過去3ヶ月血糖値が落ち着いているとの

女医様のお言葉。

タイに来てから水を飲むならビールの方が衛生上安全と

ひとり決め込み飲んでいたのが高血糖という病を引き起こしていた。

全くの自業自得の何ものでもない。

高血糖と診断され約1年が経ち毎日4種類の薬を欠かさず飲んでいた。

孫に言われお酒も何か無い限り深酒もしなくなった。

家内がバンコクの知り合いから紹介されたこんなものも毎日飲んでいる。

霊芝入りコーシー。


ノンシュガーと書いているが口に入れるとなんだか甘く

甘くて血糖値が下がるのかなー?

と思いつつ日に3カップでもう2ヶ月も飲んでいる。

これが効いたかどうだか定かではないが

女医様曰く落ち着きました。

で、来月からは血液検査は2カ月おきになった。

と予定ではおじさんが病院に行っている間に

TOT電話局の職員がドイプイに来て息子に説明しているはず、

と思い期待を胸におやま(ドイプイ)に帰還したおじさんに

息子が元気よく 誰も来ないよー!

と言ってきた。

あれほど念をおして何度も電話しといたの

すっぽかされた。

もしこれが日本だったら、、、いやここはタイなんです。

約束があってないような国民性のタイなんです。

グッと怒りを堪え明日は来るだろうと待たない振りして

待っているおじさんがいた。


なんかとってもPCの調子がいいので明日も書きますぞー。

もしかして山じたいには来たのかな?で調べたのかな?

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。









今日はおじさんPCが調子よく、巡回もなにもほとんど1回で出来た。

理由は到底おじさんにはわかるはずもないが

とにかくスムーズに繋がってくれることはうれしい。


昨日ほどじゃないが今日もおやま(ドイプイ)には

タイ人観光客85%、外国人観光客10%、その他5%

という割合で国内外お客さんがひきも切らず

ソンテウ(タイ式乗り合いトラック)及び1ワゴンから続々と降りて来ていた。

そんな中、おじさんはチョッとライチ畑に行ってみた。

畑の貯水池でこんなものを見つけた。チョンプー1

チョンプー2.


見てのとおり チョンプー というれっきとした果物です。

色もカワイイがライターと比べていただいてわかるように

一口サイズのチョンプー なんです。

家に持って帰ったら前からあった、と言われ

チョッと得意げに持っていったおじさんがブルーになったのは明白だった。


息子夫婦が鳥のから揚げを始めてからほぼ毎日、朝から店を閉めるまで
いる?こんな珍客がいる。
シロの親子1.

シロの親子2.

名前を勝手に シロ とつけちゃいました。

お腹をこれだけだして気持ち良さそうに店の前で寝られると

おもしろすぎて怒る気力が失せ家族全員が

起きるまでそのままでいいよ!ですって。

パシャリではいびきが届きませんが

完全無防備とはこのことだと思います。

ほんとに おやまらしい と感じた。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
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