ドイプイ チェンマイ
雨のおかげでほんとに過ごしやすくなったおやま(ドイプイ)ですよ。

日本じゃ ゴールデンウイーク で昨日だけで50000人が海外に出かけたとネットでしった。

タイは去年より 7.3% 予約が増えたとも行っていたが、

おやま(ドイプイ)にいて増えたという感じが全くしない、

むしろ去年の出だしのほうが良かったような気がしています。



さて今日はおじさんがおやま(ドイプイ)に来てはじめてこんなものを2時間も見せられた。

それはこれである。祈祷1.


祈祷2.
              祈祷3.


祈祷4.


これは、村、村人全体の為の招霊をしているシャーマンのパシャリです。(顔なしで許可をもらいました)

助手1.


助手2.


この方たちは助手で顔出しOKでした。

もうこの時点でこの人たちには降霊していていつも聞いている

声と違うトーンで会話をしていた。

祠1.


祠2.


この祠を普段の生活のように使い降霊したシャーマン(祈祷師)達は

喜怒哀楽をモン族(メオ)に見せるのでした。

シャーマン達の会話はタイ語でもモン(メオ)語でもなく村人も

はじめて聞く言語に食い入るように見せられていった。

良い霊を 招霊 させシャーマンの中に降霊させ手本にしなさい、

とでも言っているようにおじさんには見えた。

見ていたモン族(メオ)の中には泣いている村人も幾人もいた。

2時間近くやっていて〆はこれだった。
爆竹1.


爆竹2.


爆竹3.


この爆竹が東西南北の4箇所に設置され同時に着火され、

その音ったら 耳を劈く とはこのことでした。

祭壇におかれた豚肉を持ってシャーマンは帰っていきました。

なんでこの 招霊 を村全体を巻き込んでおこなったのかは、

今のおじさんには到底理解しがたいことだった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


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今日も午前4時ごろに突風と強い雨にみまわれたおやま(ドイプイ)です。

おじさんちの外壁は板張りの上にトタンをはってある。

ので、雨が降るとポタポタ、ボンボンと音をたてる、

普通の雨なら小気味いい音なのだが雨脚が速いとだんだん耳障りになっていく。

この耳障りになった音が今日で2日続いた。

何の因果か午前4時ごろってのが困っている、

完全に起きるにはどう考えても早すぎる。

おじさんがいつも寝る時間がだいたい午前2時ごろなので

ちょうど熟睡している時間帯なのです。

座敷ワンコの散歩の時間が6時ごろなので寝不足気味のおじさんですよ。

でもこの雨で山の緑も濃くなり店の中を抜けていく風がとても気持ちよく感じています。

酷暑とほざいていたのでこの雨には感謝しているものの

トタンの音が、、、だからっておいそれとはトタンの外張りを

変えることは金額的にも難しい、

どなたか安価で雨の音が今よりしない建材をご存知でしたら

教えてください。


相変わらず暇だったので乾季でそこをついていた井戸を息子と嫁の弟

で 井戸さらい をしてもらった。

井戸さらい。


井戸の中。


つるべ落としが壊れているので人力で残っていた水を汲み取った。

井戸の中で赤いのと青い線が見えているのは手伝いに来てくれた村人ですよ。

モグラ になったつもりで計ると井戸の深さは約6m弱で、10年前ぐらいに補強はしてある。

雨季になるとこの井戸から水が溢れ出るほどですよ。

ほとんど使いませんが万が一の為、乾季に一度の掃除は欠かせません。

これもこの村で生きていく為の大切な作業ですよ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。








今日も午前4時に強風を伴う雨がおやま(ドイプイ)にありました。

少ないが3日続けて雨が降ってくれるとだいぶ過ごしやすくなった気がしています。

雨季にはあと1ヶ月強はありますが長期予報では例年より雨量は少ないと気象局から言われています。

ペガサスさん も言っておられましたがヘイズ(煙害)も雨が降ったので

チェンマイ市内でも青空が出ています。

おやま(ドイプイ)は標高があるのでもっとキレイな青空が出ています。


もしかしたら明日からは、気の早い方はゴールデンウイークGWがはじまっちゃうのかしら?

おやま(ドイプイ)にいると GW とか全く関心がないのです。

棚の修理。


刺繍。


ろうけつ染め。


暇なので息子がおじさんの使っている壊れていた棚を修理してくれました。

モン族(メオ)の女性達はいつもどおり刺繍を日がな一日やっています。

これは店の裏の家でモン族(メオ)の女性が手作りのろう筆で

手書きのろうけつ染めをやっていたのでパシャリました。

ろうけつのロウは蜜蝋(ビーズワックス)を使っています。

これが終わると本藍染めをしてモン族(メオ)の女性のスカートの一部になります。

優。


優&健。


あまりにも無防備な格好で寝ている シアワセ だろう2匹のパシャリ!

2匹とも別のペットショップからきたのにケンカ一つしない仲良しですよ。

ただベットにこの状態で寝られるのでおじさんは下で寝ています。

これもチッチャなしあわせですネ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

昨日 ロッブリー県にある軍基地内の武器格納庫が

酷暑の為、爆発したそうだ。

ターク県では 45℃ を53年ぶり記録した、

ペーチャブリー県でも 43℃ を記録したとTVで言っていた。

昨晩と今朝、チェンマイ県では突風を伴う強い雨が降り、

今日はいくらかおさまったらしい。

おやま(ドイプイ)も昨晩と朝に雨が降ったものの

サーっとだけだったで午前10時ごろには山道も乾いていた。


で、暑がりのおじさんがあんまり 猛暑、酷暑、しんどいetcと

書き込んだものだから ランパン県在住の常連さんが

酷暑見舞い、だといって様子を見に来てくださった。

ランパン県は盆地なのでおやま(ドイプイ)よりズーと暑いはずなのに!

もう長いお付合いでおじさんの体形を熟知しているので、

遊びかねがねタイ人の奥さんと来てくれた。

ラオスのコーシー。


フルーツワイン。


差し入れにおじさんがコーシー好きなのを覚えていて

ラオスのコーシー を持ってきてくれた。

このコーシーは、酸味が少なく苦味が少し濃い、

おじさん結構気にいっているコーシーなのです。

アイスコーシーにするととてもコクがあって美味しいのです。

奥さんは家内にミカン、青リンゴ、ブドウ、イチゴの甘いワインを持ってきてくれました。

ワインに氷を入れて飲むのは家内ぐらいだと思う。

ラオスコーシーはランパンで売っていると言う、

フルーツワインもプレー県(チェンマイ県から300kmぐらい)のものだがランパンの地元で買えると言う。

町じゃいろんなものが手に入るもんだと家内とたまげてた。

来てみて市内よりおやま(ドイプイ)が涼しいので、

チョッと誇張しすぎじゃない、なんて言われたが、

おじさん的には、マジに暑くてしんどかったのである。

日の翳った午後の4時ごろ常連さんご夫婦はランパンに帰っていったが

遊びだとはいえ、顔を見せに来てくれるのは家内共々うれしいいものだ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。




102人という尊い命を一瞬にして奪った、

福知山線脱線事故から今日で2年目をむかえました。

ご遺族の心痛ははかりしれませんが、

ドイプイから ご冥福をお祈りしています。


おじさんの 今日は何の日カレンダー によりますと、

セクレタリーデー(秘書の日)、

国連記念日、国際盲導犬の日、なんて書いてあります。

あと イタリア(解放記念日)、第二次世界大戦の終戦記念日が

解放記念日のようです、定かではありません。

お仲間に入れてもらっている、dorothyさん とところでは、

アンザックデー になっています。

第一次世界大戦時にトルコのカリポリに 豪州、NZ軍の連合軍が上陸した日で、

大量の負傷者や死者をだしながら勇猛果敢に戦った戦士達を追悼する日らしいです、定かではありません。


今日のチェンマイの最高気温は 39℃ だったとTVで言っていた。

しばらく身を隠していたのか、今日、忽然とドイプイ水軍の残党、 ミニ戦士が

たった一人でみなの前に現れた。

ミニ戦士?


このパシャリが孤軍奮闘している勇士である?

見えない敵と戦っている、(水掛祭りは終わったので相手にする人はいないだけ)

なんていうのはシャレでもう暑くてたまらない孫の秀が、

一人水掛祭り、を楽しんでいるのです。

近くに通った方がたまに被害にあうようです、(その時は、おじさんからゴメンナサイと)

ほんとに許されるのならおじさんも一緒にやりたいぐらいの暑さです。

ちなみにこの戦いは午前11時ごろ1回と午後3時ごろ1回と1日2回行われています。

この微妙な空き時間はこの残党ミニ戦士のご飯やお昼寝にあてられています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。






今日で4日目の 酷暑 となった。

タイ国内では家畜に多くの被害が出ているもようです。

チェンマイ県でも養豚場のブーさんが暑さの為死亡、

牛舎でモーさん、養鶏場でもコッコさん、養羊場ではメーさん達が、

被害にあっているとTVで言っていた。


モン族(メオ)はシャーマニズム祈祷信仰です。

シャーマンは世襲制で代々女性がなります。

例えば、

3日も寝込むと家にシャーマンを呼び祈祷をしてもらう。

で、おじさんちと隣の親戚んち2軒一緒に火事防止の厄除けをしもらった。

シャーマンはパシャリは出来ません。

朝の4時から蒔きでドラム缶にお湯を沸かし、

神様への貢物として2頭のブーさんが差し出された。

PS:ここからは グロティスク なので、

心の臓が弱い方は、拡大をお勧めしません。

ブーさん1.
       ブーさん2.


ブーさん4.
       ブーさん3.


と、これがモン族(メオ)の男衆の山刀で解体されたブーさんです。

骨と爪とを除けばすべて調理し村人に振舞われます。

血は蒸すと固形になりスープに入れられます。

ムースかババロアのような食感ですよ、おじさんは以前食べて、

あわなかったので口にしません。    しちりん1.


しちりん2.
           焼きかた。


上の2枚がおやま(ドイプイ)の調理器具である、しちりん ですよ。

日本だったら贅沢な 竹炭焼き の焼きブーさん の出来上がりです。

そうでなくても暑いのに家の中で3台のしちりんを駆使して

焼きブーさんをやっている村人です。

このときは暑さに耐え切れず店に戻り扇風機を抱えていたおじさんですよ。

シャーマンは一緒には食をとりませんから肉の塊りをもって帰りました。

視点を変えれば、この酷暑をこの祈祷入りのブーさんのご利益で

乗り越えられるかも?

なんて思っていた。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。







昨日 ターク県で 43℃ を観測し、

チェンマイ県でも 40度 になったとTVで言ったいた。

暑さには滅法強いと豪語している家内でさえ

タンクトップって言うらしい肩が出ている服を着ていたし、

寒さには滅法強いおじさんは、とけかけていた。

とけ防止に水や頂いた麦茶、ウーロン茶をグビグビと

音を立てながら飲み干していた。

もうこれは、猛暑じゃなく 酷暑 そのものだ。

これがもし続くようだったらおじさんは

もっと山奥に入り込み、霞を食べ仙人 になるしかない!

と、ここまで深刻に考えている。(チョッとオーバー)

体温より高い気温、想像出来ますか?

おやま(ドイプイ)でお客様が散策、観光する所は標高1250m前後なので、

湿度が少なくチェンマイ市内よりは、ましだと思いますが、

それにしてもこの暑さは尋常ではないですよ。

山ではフェン現象がおき、また山火事が、なんて心配している村人も出ています。

おじさんの来タイ年数でも経験がないほどの

アジーッ です。

孫2人は打ち水代わりのミニ水掛祭りをまだやっていますし、

でも、ご心配無用、お客様にはかけませんので。

中には一緒に遊んでくださるお客様もいて結構楽しそうです。

子供は暑ければそれに合った 遊び方、をするもんだと感じています。

明日もまた、酷暑 ならとけそうなおじさんがいますよ。

動物園にいる 夏場のクマ のように!

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。





暇人ひーさんに腰痛の心配までしてもらって皆さんに助けて

頂いている 幸せ者のおじさんです。


今日はそれに思いもよらないお客様がお来しくださって

本当にうれしい日でした。

毎年のようにおやま(ドイプイ)に来てくださる、東京からの常連さんの

ご紹介で、豪州はゴールドコーストから店を訪ねて

来てくださったお客様がおり家内共々ビックリしました。

とっても気さくな方で家内も初対面じゃないみたい、なんて言っていた。

おじさんはというと相変わらずしり込みしながら下手くそな

接客をしていました。

でもこの方のもっている雰囲気がとってもフレンドリーにさせてくれ、

本当に助かりました。

常連さんは今年はアメリカに行くそうです。

こんなところにいるからこそ 出会い を大切にしなくちゃーと

しみじみ感じた うれしい出会い でした。

きっとおじさんはおやま(ドイプイ)に来てからのほうが、

とっつきやすくなったのでは?

なんて自己判断しています。

名の知らない花が咲けば、それだけでうれしくなったり、

お天気がよければ素直に気持ち良い、と感じられるようになった。

チッチャなことで幸せを見つけられる。

これが アジアンタイム かな?

で、今日来てくださったお客様が重いのにこれを持ってきてくださった。

クッキー。


この場をお借りして

お礼申しあげます、有難うございました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。





朝早くから昨日の火事の後片付けにおじさん夫婦と息子の3人が出た。

嫁は2人の子供の世話に専念。

間取りは日本式に言うと6畳間が3部屋と台所、トイレとこれぐらいだった。

全焼したのに健気にも炭と化した柱が数本まだ立っていて痛々しかった。

この柱を全部かき出しする作業からはじまった。

炭になった家具類だろうものを立ち上る灰で鼻の穴を

真っ黒にしながら取り除いていった。

これを終えたのはもう午後の2時を過ぎ遅い昼食を

黒い顔をして息子と取っているおじさんがいた。

知る人ぞ知る イケメン のおじさんが

ブラザーのような顔のなっていることを想像してみてください。
(すいません、イケメン は嘘ついていました)

で、また作業にもどり炭を片付け午後5時にはすっかり

黒い地の更地の出来上がりでした。

作業にあたった村人は入れ替わり立ち代りで約70人ぐらいがやってきました。

タイ気質なのでしょう、大声を出して笑いながら作業をしたり、

咥えタバコのままでと、まぁ日本人が見たら

事情を弁えなさい!

と思うことしばし。

落ち着いたらゆっくり立て直すことでしょう、タイタイムで。

この前書き込んだ クワの実 桑の実 を暇人ひーさんが見た事がないというので、

作業を終えた後、学校の土手にある実を摘んできました。

クワの実、


桑の実。


暇人ひーさん これでどうですか?

赤いほうが可愛くて美味しそうですが酸っぱく固くほとんど食べる人はいません。

黒ムラサキになると甘くやわらかく美味しいですよ。

大人は大丈夫ですが子供のほとんどが口のまわりをムラサキにしたり、

服にしみを付けたりしますよ。

チョッと疲れました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。









お客様各位。

昨日の火事の後片付けの為、

今日は店を閉めています。

明日は開けますので、どうぞご了承くださいませ。

 やまの おじさんでした。