ドイプイ チェンマイ
昨日の夜は巡回後に 停電!

まぁ、こっちじゃ日常茶飯事なので気にもせず、

気長にまっていたら午前になっても電気が来ない。

結局。今日の朝8時過ぎにやっと来てくれた電気!

日本じゃないけどこの時期 タイ国でも民族大移動がなされる。

いわゆる正月休みで家族で 初詣ならぬ、お出かけというわけです。

では、その人出をご覧ください。

満員。
      満員2.


と、おじさんが勝手に名前をつけた

ドイプイ銀座通り が ひと ヒト、人、です。

ってことはここはこの有様です。

満車。
      満車2.
      満車3.


と超満車状態になり、まさに 沈みそう な気持ちになりましたとさ。

今も電気が切れたりしているので今日はここまで!

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。

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25日に メオ(チャオポーロン)小学校の給食のことを

チョッと書かせてください。

食堂には低学年から徐々に生徒が集まってくる。

大体そろうと、高学年の当番の生徒が、

大きな声で、

今日も給食が食べられることを 神様、国王、軍隊、父母、寄付をしてくださった皆さん、

とこんな順番で感謝の言葉を言って、手拍子をしていただく。

ありがとう!
   配膳。
     

いただきまーす。
 いただきまーす2。


とこんな感じでけっして満足はしてないのだろうが

みんな当然残さず元気に給食をとります。

皿洗い。


給食後は、高学年が 皿洗い をするのが常である。

おじさん的には、量的には足りないだろうが

毎日これを繰り返している子供たちの、

心の質は、絶対に高いと思っている。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。



25日は、おじさんの誕生日!

だったのです。

市内に住む家内の弟夫婦がこれまた毎年おじさん家族を

クリスマス会に招待してくれる、

で、今年も家族ひっくるめて面倒みてもらいました。

クリスマス会
   クリスマス会2.


とこんな風にタイ式焼肉、ハーブドレッシングで食べる 生の養殖淡水エビetc

を囲んだ和気藹々の宴がはじまった。

子供天国。
    ハーイ・ポーズ。


子供達は、この日に限って結構やんちゃしても多めにみてもらえることを

重々承知していて、おじさんが買ってきた スノースプレーetc

で、遊ぶは遊ぶ、今年一年の遊び〆でもするかのようだった。

その中でも、誕生日ケーキのろうそく消し をやりたくてやりたくて

火をつけた瞬間に フーッと 消すやつは こいつ!

クリスマス&誕生ケーキ
                       暴れん坊将軍・秀


大体お気づきだったでしょうが、

フーッを、決めたかったのは

暴れん坊将軍・秀 だったのです。

そんなこんなで宴は午前様になり、まとめて書こうと思ったのに

疲れて寝てしまったとさ、ジャンジャン!

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


PS:お友達の おすみさん 1月の10日がドウプイ村の

子供の日、って今のところ決まっています。


遅くなりましたが、

皆様、Merry Christmas です。

24日は、いつものやつにいじめられて書き込みならず、

昨日は、こんなことをしていて 全部が終わったが午前2時で

さすがの タフマンおじさん も人の子で疲れて寝てしまいました。 

クリスマス・ミニケーキ。
                  最初に頂戴!


恒例になっている モン(メオ)族 の子供達、漏れなく全員に気持ちだけの

ミニ・ミニケーキ をおじさん夫婦は配っています。

メリークリスマス。
メリークリスマス2.
長蛇の列?


と、一人一人に手渡しで家内が配りました。

もちろん教師を含む学校関係者にも同じサイズのケーキで、

メリークリスマス です。

教師も同じケーキ。


今日はここまでにしますがこれからの時間から

おじさん夫婦のお疲れタイムに突入していくのでありました。

ps: 12月25日は、まぎれもなく おじさんの誕生日だったのでした。

それでは、 この辺で (やまの おじさん) でした。


明日に続く・・・つもり。





ここまで来るのに長かった。

例のいつもの

サーバーが・・・

ページが・・・・

ってのががんばって、繋がらない、切れる。

今も恐々キーボードをたたいているのが本音です。

でもそんな中、ご覧いただきたいものが、やつが?来ました。

PS:苦手な方は絶対に拡大しないでください。

野生のミツバチ。
 ミツバチ2.
    ミツバチ3.


おじさんちの 軒先三寸お借りして・・・じゃないけど

店の軒先を 仮の宿 とした 野生のミツバチ ですね。

最初は乱れ飛ぶ ミツバチたちに翻弄させられたが、

家内のほっとけば自分達で一休みするところを作って

そのうちいなくなるから!

って以外に アバウト なんでこれまた驚いたおじさんだった。

巣の近くに行っても攻撃することもなく安全なようなので

今日はこの辺で勘弁してやった。

家内に言わせると

明日にはどっか静かで花が近くにある場所に行っちゃう!

ですって。

明日多分続きをお伝えできると思っています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。





今日も 暖かい一日だった。

もうほとんど身内と言っていいほどの

常連さんが午前中からバイクで遊びに来てくれた。

年末年始の モン(メオ)族 のスケジュールなんかの確認の為である。

そう、この常連さんは モン(メオ)族フリーク なんです。

ですが、もう10何年もタイに携わっているのに、

生まれながらの 偏食家 でタイ料理にはまず絶対に欠かせない

パクチー(香菜)が食べられないんですよ、

ソムタム(パパイヤ・サラダ)は食べれるくせに?

と、ここでおじさんチョッと考えてみた。

おじさんところに来てくださる特に男性常連さんは結構、

個性が強い

こんなことにいまさら 気づいたおじさんがいた。

きっと当のおじさんがこれだから、類は友を呼ぶ?
・・・・・・かなり妥当な線かも!


店には村人が用もないくせによく顔をだす、

ただ家内に声をかけ世間話をして帰っていく。

そんな村人達がこれを おすそ分け してくれた。

バナナ。


長さは標準としてもこの 太さは 只者ではない、

おじさんもこれで3回ぐらい見た、極太バナナ!

味を知らない孫の 秀 がせがんだので小さく切ってだしたが

口に入れたもののその・・・ゆえにおじさんに向かって

マイ・アオ!(いらない)ですって。

この手のバナナはドイプイでは 料理の具 として使っています。

あとは、おじさんが大好きなこれ!

パッションフルーツ。


山の恵みの 天然パッションフルーツ ですね。

大好きなので、貰ってすぐに洗いだいぶ食べてから、

あ”パシャるのを忘れた、

と気づきあわてて撮ったのがこれだった。

なぜ、おじさんが パッションフルーツ を好きかと言うと

あの化学調味料では出せないであろう、

自然な酸っぱさ!

が、好きなんですよ。 

あと 今年も残すところ 9日あまり、

気張らずに、それなりにお過ごしください。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
サクラ をUPしたら メール で苦情なのか、なにかわけのわからない

メール が友達からきた。

彼は、学生時代、スキー部に入っていて卒業を待たずに

長野の某スキー場近くのロッジのお嬢さんと仲良くなり

居付き今では ロッジのおじさん になっている。

スキーが冬が好きなくせに寒いのが苦手で、

晴れた日しかスキーをやらないそんな変な友から

もう サクラ だって!

こっちは例年になく雪が多くて寒くてしょうがないよ!

っこんなことをおじさんの目の具合を気にして

字を大きくしたメールを送ってきた、

これって、おじさんメールが届きうれしいのになんでこいつに

サクラ が咲いたからって文句を言われなきゃいけないんだろう?

まぁ、こんだけ好きなことを言える仲なんですけどね。

ってやっと開いたページを見て首をかしげたおじさんだったが、

おじさんも、言われっぱなしじゃあれなん チョッとだけ

これを UP しちゃお!

花とつぼみ。
   サクラ。




んで、今日は お友達にしてもらっている

ぺがさすさん と 家人さん がドイプイに店に

貴重な休暇中にもかかわらずお出でになってくれた。

家内は駐車場から店に向かってくるお二人をすぐわかったらしく

こんにちわー!

ってこういうときっておじさんが最初に言うもんじゃないですか?

と、まぁ大体いつもこんな感じでほとんど家内が

対応してくれます。

ひととおりの挨拶が終わった頃におじさんが こんちわ!

と、ワンテンポ置くれてご挨拶、これが普通なおじさんスタイルです。

で、7月以来のモン(メオ)族の子供達との再会、

その後にチョッとだけ植物園に行ってきました。

そんな楽しい時間はあっ言う間に過ぎ、

市内に向かう ソンテウの時間、

おじさんと家人は、おじさんの勝手な思い入れだが

きっと気が合うと感じています、だって食べ物の好みも同じだし!

とポカポカ陽気の楽しく短い出会いだった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。








昨日の夜は、おじさん寝汗の気持ち悪さで目が覚めた。

昼間は暑いので扇風機を店で回しているが、

夜は冷えるのと寒がりの家内のおかげで、扇風機を回すことは無い。

夜中の3時ごろ首筋に汗がまとわりつきおきちゃった。

ついでに座敷ワンコをオシッコの為、店の外に出てみた。

自慢じゃない ブラインドのように 作ったような天然隙間がある

おじさんちでは、部屋と外との気温が変わらなかった。

月明かりでもしっかり歩けた駐車場を2ワンコとひとしきり歩き

部屋に戻って タイマーを入れ扇風機を回し2度寝にはいった。

朝ワンコの散歩を終え、バイクで山道を走ってみたら、

昨日の今日で、まだ言った口が渇かないうちに

山道に サクラ が咲いていた!

サクラ。
     サクラ2.
     サクラ3.


どうですか!

桜前線到来、って感じじゃないですか!

ってことは 冬 は終わり。

おじさんが大好きな 冬は 終わり。

早すぎる、でも去年は今日を境に寒い日があった。

それに期待しよう。

家内は、暖かくて絶好調、Vサインなんか作って

おじさんに見せます、人の気も知らないで。

サクラ が 咲いたので村の中の

サクラ キレイどころをパシャって追々のせますね。


ドロシーさん とのお約束いかせていただきます。
マジ・カワイイですよ!

サンタdeボウズ。
 サンタdeボウズ2.


この村じゃ珍しいことじゃないんですが、チョッと訳ありのこの子ですが、

とっても元気で明るくて人懐こくて、休みの日なんか店の前でお母さんが

やっている露天の近くで遊んでいて、おじさん大好きな子ですよ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


去年の今頃は 寒かった

でも、家内がここ2~3日寒いって言わなくなっている。

おじさんも 携帯ストラップ・ネックレスetcなどを製作していると

額にしっかり汗をかいている。

そういえば、山道の サクラ の開花も遅れている。

これも、地球温暖化の影響なのだろうか?

ドイプイで暮らしているとこんなことは 普通でも

日本に住んでいたらきっと 不思議 なんだろうと思う。

ということで、お友達の ひーさん のリクエストいかせてもらいます。

ハイビスカス&ポインセチア。


日本人が南国を感じるであろう花    ハイビスカス、

日本人がホワイトクリスマスを感じる花 ポインセチア。

この両方がこの時期、ドイプイ村では普通に見れます。

これって 普通で、不思議、でしょうか?



今日は事前にドイプイに来るよ!

って言われていたのにおじさんの通院日とあたりお会いできなかった

市内でロングステーをなさっておられる常連さんが

お友達をお連れになって来村してくださった。

店に来るなり、もうこの前は・・・・・と文句の言われっぱなし、

でも、お人柄で聞き苦しくない言い方をしてくれて

おじさん、助かった。

こんな事を、こんな辺鄙なところで日本人に言われると

結構、気持ち良く、うれしい感じがするのは、おじさんだけでしょうか?

カメラをお願いしても、私はいいから!

と言っていつも撮らせてくれない常連さんが今日は撮らせてくれたので

日本からのお友達とご一緒のパシャリができました。

常連さんとお友達。


どなたが常連さんかは皆さんのご想像にお任せいたします。

おじさんの口からは・・・です。

で、これも。

お土産。


おじさん、呑めないって言っているのに

こんなうれしいものを持ってきてくださるんですから。

この時間、もうおじさんのお腹にしっかり収まってしまいました。

常連さん、今日もお疲れ様でした。

酒の肴に あの 佃煮 はたまりません。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。





ドイプイ村出身で、生前プラオ郡で結婚し、村長になった、

親戚が 肝臓がんの為 62歳で他界した。

それで仕事が終わる6時前後に2日にわたって

お通夜に往復260kmを息子夫婦で出かけていた。

帰りも午前様でPCに向かう気力はでませんでした。

家内に言わせると他界した彼は子供の頃、

短い間だったが一緒に暮らしたことがある、なんて言っていた。

おじさんが暮らす、モン(メオ)族の村、ドイプイでは暮らしが苦しかったりすると

親戚、ご近所に子供を預けて両親が出稼ぎに行く習慣がいまだに残っている。

家内も記憶がハッキリしないが、たぶんそれだろうと話してくれた。

今のところ、ドイプイ村出身で村長になった者はいないと村人も言っていた。

棺入れ。


おじさん、これでも結構家内に連れられて、引っ張られて

普通のタイ人ぐらい結婚式、葬式etcと出ているほうだと思う。

で、今回は1村の村長の葬儀ということで、

これまた奮発した 葬式料理 だった。

葬式料理。


この料理だと、おじさんたちがどっかに遊びに行ったときに

いただく料理となんら変わりない ご馳走です

飲み物もこれまた充実していて、ウイスキー、ビール、コーラetcと

これまた、おじさんにはうれしい限りでした。

葬儀の間には花火とこれが、

花火。
      コーム・ファイ。


花火は村人手製だと言い、そんなに高く上がらないで

頭の上、すぐそこで ドッカーン

という感じがして鈍感なおじさんでもチョッと怖かった。

こんな 言い訳で 2日も書き込みをしませんでした。

これから、気分的にせわしくなると思われますので

気合を入れ直して、書ますよ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。