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ドイプイ チェンマイ
家内の用事が終わり、おやまドイプイ村に向かったのが午後3時過ぎ、

それまでうだるような暑さが おじさんだけ をいじめていたチェンマイ市内のお天気。

おやまドイプイ村の山道に入ったときなんか、

おやまが お疲れ様でした!

なんて言ってるように恵みの雨スコールシャワーが降ってきた、

一気に涼しくなるよ。

車での移動だったが車のボンネットを叩く雨の音が心地よくさえ思えた、

清涼雨、でした。

店に着いたころは、スコールも終わり、清々しさがおやまドイプイ村を包んでいた。

が!

風を伴ったスコールだったので、言わずもがな 停電 になっていた。

この時はまだ、こんなに長引く 停電だとは思っていなかったおじさん。

その後、電気は点いたり消えたりを繰りかえし、

午後9時以降は完全な 停電 になってしまった、

よって、昨日は書き込みならず、

今だって、ゴロゴロ雷の音が聞こえている、

今日のスコールを チラッと、

スコール。
                           スコール。


と、このスコールが今日の1番雨量のスコールだった。

そんなことをしていると夕闇が音も無く近づいてくる、

夕焼けだ!と聞いてどんな色を想像するんでしょうね皆様は?

雨季の夕焼けは・・・・これぐらい、

夕焼け?
                            夕焼け?


これも一応、夕焼けだとyamaoji語録に入っています。

2枚で色具合が違うのは、5分経過したからですョ。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。







今日は、家内の用事に付き合いチェンマイ市内に行ってきたが、

雨が無く、暑いね~、なんでこんなに暑いんだろ~、用事を足すのに

歩いたんですね、これがおじさん冗談無しに、一歩歩くたびに

汗が滴り落ちるんです。

今時分、おやまドイプイ村だったら、力仕事したってそんなに汗が出ることは無い、

そんな環境に浸っているいるおじさんには、マジ辛い暑さ&湿気 に

ほとほと苦しんだおともの一日だった。


おじさんを知っている方はご存知ですが、結構・・・大分・・・絶対・・・

大きいんですね、体が

で、これは意外なんですが、おじさんの子供のころは当時、そんなにいなかった

アトピー性皮膚炎だったんです。

なので子供のときの写真はほとんど包帯が巻かれているやつだった。

おじさんがドイプイ村に来てほとんど記憶に無いが、去年生まれたこの子は

これなんです。

アレルギー。
                    お顔も。


はい、食物アレルギーなんですよ、

タイ語で ギン・ピット(食物アレルギー)と言います。

治療?
                         治療?


子供の指に縫い糸をきつく巻き、ハサミでチョッと傷を着け、そこから悪い血を出すのだそうです。

赤くアレルギー反応が出ている箇所には、岩塩をすり込む、というモン(メオ)族の民間療法を

してあげてる先輩お母さん!

これを見て、おじさん自分の子供のときのことを思い出した。

皮膚科に通い、体質改善とか食物療法etcなどを受けていた。

特に、光モンの魚、特に サバ は絶対食べれない食物だったし、

近くの神社に行っても、銀杏の木のそば、、雑草の近くに行くことは禁止されていたetc

と、いろんな規制事項があった子供だったんですよ、こう見えて!

おじさんが、この食物アレルギーがほとんど感じなくなったのは、学生時分に

先輩とかに連れられて、なものを食べさせられてから平気になったように思う。

こういう、モン(メオ)族の仕草を見ることもにも相当なれた、おじさん。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。


PS:明日も用事で休むかも知れません、御用に方はお電話にてお願いいたします。

暇です、マジで暇です!

おじさん、携帯ストラップを作っては手直ししとこの連続で1日を終えます。

昨日、村内の親戚で103歳のモン族のおばあちゃんが亡くなりました。

でも、この 103歳ってのがおじさんにはチョッと不に落ちない年齢です。

もちろんこのおばあちゃんには、IDカード(身分証明書)は無い、

おじさんの見立て年齢は、どうみても70歳前後、ただ肌は日焼けしていて

皺が深かったので、見ようには見れるかも、

今でもそうなのだが、病気になると シャーマン(祈祷師)による

ご祈祷の治療なので、103歳まで生きれるものか、

おじさんは・・・だと思っている。


さて、あんまり暇だとおじさんの遊び相手にされ、

こんな 災難 にあわされてしまう、可哀相なコイツらだった。

優クン
                      健クン


健には家内の老眼鏡、優にはおじさんの遠近両用のメガネ、

ワンコたちはおじさんのなすがままにされ、それを受け入れている、

それを見ている、パシャっている、おじさんが大笑いしている、

そのやり取りの全部を呆れ顔して、眺めている家内、

ネー、それやってて楽しいの? だって、

一瞬我にかえり、テレるおじさん。

暇なほうが、夫婦の会話はあるようです、おじさんちでは。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。



PS:上野さんへ、

明日、月曜日9日は店にいますが、10~11日と昼間は用事でチェンマイに行きますので

おじさん夫婦は留守になります。
今日チェンマイにロングステーをなさっておられる常連さん

日本からお客さんを連れて、おやまドイプイ村に来て下さった。

おじさんはいつもどおり、携帯ストラップの作業をしていて、

そんなおじさんの常を知っている常連さんは、店に入るなり

おじさん、そのままでいいョ奥さんいるから!だって、

これってうれしいようななんか不思議な感じでした。

ちょうど朝から降っていた雨も止み、こ一時間店でお話したり、商品をお求め下さったりして、

チェンマイに戻っていかれました。

家内がテキパキと接客をしてくれるので、本当に助かります、

なんでササッと出来ないのか、おじさんなりに考えてはいるのですが

口も遅いし、日本語もこのごろ出てこなくなっちゃったし、

常連さんがお出でくださるのはうれしいのだが、こんなに何にも出来ない

おじさんじゃ、あきれられるかと少し不安です。


話は違いまが、こういうのをプレゼントしてくれる常連さんもいます。

表札。


yamaojiの表札ですね。

重いのにワザワザ市内から持ってきてくれました。

今も大切に使わせてもらっています、改めて ありがとうございました。

ほとんど ライチ も終わりチョッと寂しくなった おやまドイプイ村ですが、

雨季には雨季でいつも以上に潤いを含んだ マイナスイオン が降り注がれていますので

人気がなく静かな滝の近くの花園でゆっくり読書なんかお勧めですョ。

それでは、この辺で (やまおの おじさん) でした。




6月1日の結婚式の為、5月31日にドイプイ村を出たおじさんち一家だった。

で、結婚式の当日の午前中、全くのフリータイムになったので、

まだ寝ている 孫の秀 を残し、愛と家内、3人でここに行ってきました。

首長族。
                  ヤオ族。
                               ラフ族
 アカ族。
  

チェンライの観光業者が メーホンソン県から出稼ぎさせている 少数民族がいる観光スポットです。

おじさんと家内はもう幾度となく日本からの友達を連れて行っているが、

今回、愛ははじめて、首長族に会えるということで相当うれしかったようでした。

あと、ドイプイ村の帰り道、まだ出来上がっていない すごいスパになると言われている

建物にチョッとだけ寄ってみた。

すごい スパ。
                 間欠泉。
                                         温泉卵。


スパはカンボジアのクメール建築に似てると思います、

間欠泉も出ていてその日によって違うらしいのですが、最高に吹き上がると

20mぐらいになると、ご近所の人が教えてくれた。

で、温泉があるといえば、おじさん早速、買い求めたのが

温泉卵 でした。

普通サイズの卵は10分弱、ウズラの卵だと約5分で 

白身ホワホワ、黄身トロトロの 温泉卵 の出来上がりだった。

と、あっちによりこっちによりでドイプイ村に帰ってきたのだが、

その道中ズーっと二日酔いで車の中で寝ていたのは、息子だった。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
ズーっと、降るね、決まったように不定期に!

その都度大体停電し、おじさんの製作の手がストップする、

良いとこ取りの性格なんで、どなたかが少し休めよ

っていってるようにおじさんは受け止め、しばしの休憩に突入するのであった。

だが、こうしばし休憩があると、やる気ってのが下降線の一途をたどるのも人の常、

2時間ぐらいマジに 爆睡してた今日のおじさん!

家内が言うには、タイ人のお客さんが 爆睡中に店に入ってきて、

おじさんの ibiki に大いにうけて笑いながら買い物をしてた、と教えてくれた。

お客さんには失礼だったが、おじさんの ibiki で売れたんだから

まぁ、良しということでは?

なんてひとり言を言っていた おじさん。


さて、以前から 超寒がりの家内、と紹介していたが、

おじさんちには、寒がりとはこれだ!

みたいなやつらが自分の居場所と言わんばかりに威張って陣をとっている。

本性!


はい、決して 飼いニャンコ じゃありませんが、この炊飯器の暖かいのを知っていて

毎日ここに、家族で陣取っています。

ご飯を炊いて・・・暖かい、ご飯を保温して・・・暖かい、

さすがにコタツはないから、この寒さをしのぐ術を この炊飯器から得たんですね、

ニャンコがこの村で生きる為、得た知恵なんだと思った。


じゃ!今日のスコールぶりを見てください。

大雨。
                    大雨。


山の上のほうで強く降ったみたいで、茶色の雨水 が流れてきた。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。
巡回してここまで来るのに、約3時間30分かかってる、

この 3時間30分 という時間を

あなたはどう受け止めますか?

ちなみにおじさんは、毎日これぐらいの待ち時間をクリアーして

なんとかアップにこぎつけている。

Guchiはこれぐらいにしといて。



ほんとは、昨日のうちにドイプイ村に戻る予定だったのだが、

よほどうれしかったのかとりとめもなく飲んで正体をなくして、

爆睡しちゃった 呑み助の息子が復活ならず、結婚式の日は

チェンライの親戚んちに一家で泊まってしまった。

で、完全に二日酔いのまま、車に押し込み連れ帰ったしだいでした。

さて、それでは 新郎新婦さん いきます。

新郎新婦。


一通りのタイ式結婚式にのっとり、式が進み、ご両人が招待客のテーブルに

挨拶&顔見世をかねて回ってきてくれた。

オメデト!


式も終わりになったころ、恒例になっている これ!

Kiss.


まぁこっちで暮らして、冠婚葬祭、幾度となく出ているが、

いまだ日本人の気持ちが少しあるのか、

結婚式問わず葬式も然り、カラオケ店から歌手を招きショウがある、

これがまた、おじさんから見れば絶対に場違いだろう、と思う格好で歌う!

ポックリのような厚底ロングブーツにチョッと動いたら・・・が見えそうな

超マイクロミニのスカートこんないでたち2人で、歌を歌った。

さすがのおじさんもこの書き込みにはふさわしくないと判断してアップしません。

とにかく、総走行距離600kmを無事故で戻ってこれました。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。