ドイプイ チェンマイ
日本じゃもう子供たちは夏休みに入っているようだ。

おやまドイプイ村に日本からご家族がいらしてくださり、

その親子の姿になんとなくホッとさせられた。

往々にして日本人観光客は子連れが少ない!

なぜなのかは、おじさんにはわからない。

今日お来しくださったご家族のお嬢さんがとってもシャイでカワイカッたので、

家内がおじさんに、一緒にとってというのでパシャった。

         お嬢さん。

お客さんが帰った後、家内が子供のころの自分に似てたんで、ってことだった。

ほとんどこのお嬢さんとの会話は無かったようだが、

いつかこのおばさんとどっかで会ったことがある!なんて思い出してくれたら

うれしいい、と家内がポツリと言っていた。

これは 常連さんの おすみさん からいただいた言葉だが

一期一会 はもちろんその出会いの一瞬を大切にするものだが、

いつかまた出会える為の、別れと話してくれた。

だから、おじさん家族はなにも気の利いたことは出来ないが、

なんだか知らないが、もう一度ドイプイ村に行ってみたい、

と思ってもらえるよう不器用な接客をしてるわけです・・・はずかしい

どんな小さな出会いでも気の持ちようで思いもよらない幸せがくるような気がしてなりません。

やっぱりこんなことを平気で書けるのは娑婆を知らなさ過ぎるせいかも・・・・

でも、こんな野暮なおじさんが山奥に一人居てもいいよね。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。



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昨日は久々の 大停電 でした。

夕方からの集中豪雨スコールが、スポーツゲームのタイムのように、

10分間のインターバルをおいて、ザーッとくるんです。

で!午後6時20分に ブチッと聞こえたかと思ったら、大停電のはじまりだった。

今日の朝9時に一時回復し、午前中切れたり・切れたりの試験使用だった。


常連さんがこれを服用して、血糖値を下げた!

と教えてもらった、その主な原料がこれだと 家内が近くから採ってきた。

         マラキノ?

苦瓜の一種だそうだ、マラキノ?というらしい、

モン(メオ)族は昔から、解熱と胃薬として使っていたという。


今日はまたこんな やつ を村人が見せにきた。

てふてふ。  ナナフシ。  ナナフシ。

クロアゲハ? と ナナフシの子供ですね、

字が小さいくなっているのは、名前に自信が無いからです。


店に来たのは、虫だけじゃなく、

常連さんが日本からお友達をお連れ下さった。

         お客さん。

と、承諾を得て顔出しです。

お酒が好きな常連さんなのでモン族のお酒をだしたら以外にうけて

半分は、はいっていたボトルが空いていた???

まぁ、まずいって残されるよりは気持ちの良い空ボトルだった。

それでは この辺で (やまの おじさん) でした。










今日も雨季らしい天気のおやまドイプイ村だった。

そんななかで、雨の隙間を見てこれをしに近く山に行ってきた。

   霧林。             霧林。

ネイチャーカメラマンきどりで、霧林(むりん)をパシャりに行ったのだが、

あらためてプロカメラマンのすごさを感じた。

澄んだ霧!というと語弊があるが木立に霧がまとわりついているような

パシャりをと望んだんだが、いつものパシャりとなんら変わらなかった、

いろんなお方のご意見をいただきもっとがんばります。


さて、日曜日だったので 愛 が1日中店にいてくれた、

家内に買ってもらった、携帯電話型ゲーム がこのごろのお気に入りな 愛。

          ゲーム。

店じまいになるとこんなことをしてくれる。

   お手伝い。     お手伝い。

雨漏りする店内の商品に防水カバーをかけてくれます。

昼間は、こんなお手伝い?も出現。

  お手伝い?         お手伝い?

泣き虫の ガ・トンちゃんですね、ほうきで店先を掃除してくれていた、カワイイ

店の裏で トントンという音がしていたので見に行ったら、

  薪割り。     薪割り。

薪わりをしていた!

ナショナルパークである、ドイプイ村は、

草木樹はかってに切ってはいけない。

調理の火力はいまだ、七輪がほとんどだ、よって朽ちた木を拾い集めて使う、

それを、斧でわるのである。

日本じゃ薪割りを見れるところっていったって、そうは見れないでしょう?

おやまドイプイ村は、この 仕事 をしないと食事にありつけません。

なんかいい風景だと思っています。
                
        ワッペ?

おまけ:お仲間のNuts onさんが書いてくれた、鼻薬ってこれだと思われます。

中に強烈なメンソールの液体が入っています。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。














だいぶノビノビになってしまったが、カオ・パンサの時に

ドイプイ村では、こんなことがあった。

カオ・パンサ    カオ・パンサ   カオ・パンサ

と、ドイ・ステップの小学とモン(メオ)族の小学生とで

ドイプイ寺院に灯明をおさめに行った、黒い衣装で羽をつけている人は教師です。

タイ古典舞踊を披露しながら、ドイプイ銀座を練り歩き

400段あまりの階段を登っていったのでした。


年に何回か来られる常連さんの提案より、

おじさんは7月に入ってからこんな作業をしていたんですよ。

           モン太くん。

本邦初公開、ニューフェースの これも常連さんが名付け親で モン太くん!です。

             モン太くん増殖。

作っている間、並べていたら、結構おもしろいパシャりだと思った。

             モンちゃん&モン太くん。

これで、モンちゃん&モン太くん の揃い踏みです。

どうぞ、かわいがってください。

雷が近いので・・・

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。






まったく、男らしくない、言い訳を言いますので、

見るに耐えない方は、はしょっちゃってください。

では、

22日の午前中、いつもの定期健診の為病院に行った、

市内での用事を終え、その足で葬式会場である、

チェンライ県 ウインパパオ郡に向かった。

家内の学生時代の友人の祖母の葬儀だった。

家内の友人は家庭環境が複雑で実母は渡米しておらず

亡くなられた祖母に育てられたということだった。

大学を卒業しバンコクで会社を興し祖母をよびバンコクで暮らしていた、

2年前からは寝たきりになった祖母を看病し続けた。

                大往生。

92歳という 大往生でした。

        棺と献花。

白い花が好きだったということで、タイの葬儀では珍しいシンプルな祭壇でした。

             友人と家内。

そんなにしんみりしたお通夜じゃなく、友人は家内に祖母のことを話していた。

23日の葬儀は、止まずの雨 となった、家内は仮設テントで雨にはあたらずにすんだが、

これでも男であるおじさんは、外で雨に当たりながらこまごまと雑用をしていた、

葬儀が終わり、午後3時過ぎにドイプイ村に向け車を出した。

ドイプイに戻り休んで少しだけ巡回をしてたら、

急に体がだるく睡魔に襲われねちゃったおじさん。

で、この日は書けなかった、24日は豪雨の為 停電、

と言うことで今に至っています。


昨日の夜は、おじさん家族は、

5ツ星ホテルの某シャングリラホテルのディナーブッフェを常連さんからご招待され

図々しくも食いまくった・・・もといあつかましくもあまえてしまった。

いつも家族全員丸めて面倒見ていただいている常連さんのご好意です。

家族全員初ホテルだったので、興奮と緊張が入れ替わり表情に出ていた。

で、いざ料理を取りに行こうとしたら、パスタなんか、ペガサスさん が教えてくれたように、

シェフにオーダーして目の前で調理をしてくれる、

おじさんは、そのシェフとの会話が出来ず出来合いの料理を取るのであった・・・情けない。

サラダとお肉が好きなおじさんには、もってこいのブッフェでした。

あと、孫たちに抱えきれないほどのお菓子をいただき、

下の 秀にはこれをいただいた。

全部 お菓子。   ヌイグルミ。    自転車。

孫たちのうれしがりようったらなかった。

愛は ワンコのヌイグルミを抱っこして離さないし、

秀に至っては、ホテルのエントランスで いただいたばかりの自転車に乗っちゃうし、

本当にうれしかったようです。

常連さんには息子に成り代わり心からお礼申し上げます。

ドイプイに戻っても誰一人いない、駐車場で

秀の自転車の補助車の音だけが聞こえていた。

明日からは、気合の入れなおし書き込みます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。












停電と繋がらないのでこの時間になってしまいました。

突然ですが、家内の学生時代の友人の母親が亡くなられ、

お通夜の手伝いにいくいために、チェンライ県に行ってきます。

よって、明日、もしかしたら明後日までの、書き込みは出来ないと思います。

               これなーに?

去年も載せましたが、いまだに花の名前がわからずじまいです。

今、滝の近くでひっそりと咲いていますよ。


それでは、 この辺で (やまの おじさん)  でした。
言い訳!

昨日は ある時間より 停電 でした!

今日が、4連休最後の日だった。

バンコク近辺に駐在なさっておられる方やそのご家族が午前中遊びに来ていた。

おじさんのまわりでは、ことを構えなくても書き込みの ネタに事欠かない!

モン(メオ)族の子供たちにチョッと目をやれば、すぐにこんなのをパシャレる。

 ジャンケン。  ゴムとび。  ゴムとび。

休みのときに女の子たちがよくやっている ゴムとび ですね、

    待ち時間。

この子は自分の飛ぶ順番までの間、道路にお絵かきをしていた。

あとは、ドイプイ村の今が旬の これをこんなカワイイ売り子さんが売りに来ていた。

  売り子ちゃん。     売り子さん。      アボガド。

こんなカワイイ子が売りにきたら、いらないなんて素っ気無いことは言ってられない、

お母さんが背負子に持ってきたのは、今が食べごろの アボガド だった。

まだあるけど、今雷が鳴っているので、そのうち載せます。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。












今月は、同じことが続く月になってます。

なに?ってお思いでしょうが今日も20年選手がお出でくださいました。

約20年前にご主人様が隣国マレーシアに単身赴任中、日本にいる奥様と

バンコクで待ち合わせ、来チェンマイ・ドイプイ村に来て下ったと言うご夫婦が

今日、店に顔を店に来てくれた。

日本人のお婿さんいますか?

って奥様がお声をかけてくれた。

もちろん記憶力がこのごろ目に見えておちているおじさんに

このご夫婦のお顔を覚えているわけもなかったが、

なんとなく、電気のない店で今よりへたくそな接客をしたことがあるような記憶が蘇ってきた。

今はもう、リタイアされ、悠々自適に過ごされておられるお方ですが

これで 20年選手リピーターが2組も7月にお出でくださるなんて不思議なことがあるもんです。

まさに、 ミラクル です。


今日は、ドイプイ村が 白い・・に飲み込まれていく様が偶然にもパシャレたのでいきます。

       白い・・                   白い・・

ドイプイ村を飲み込んだ 白い・・ の正体は、濃霧だった、

ちなみに濃霧になると、スコールはなくシトシト雨になる。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。



何回も言っているが、ドイプイ村は、山だらけだ。

360度山に囲まれている、よって天然 マイナスイオンが降り注がれ放題でもある。

チェンマイにロングステーなさっておられる常連の方々も

エアコンの作られた涼しさにあきると時折涼みにドイプイ村に来てくれる。

まぁ!自慢じゃないがおじさんちには エアコンなんてもんは 無い

もとい いらないのである。

乾季or雨季に問わず、亜熱帯気候にいるのに サラッとした空気に抱かれたいお方は

もれなく、おやまドイプイ村にお来しくださいな。


さてさて、もういいよ!

っ方もお出ででしょうがそんな言葉を声援と聞きうけくどいんですが

2週間のあれこれいかさせていただきます。

土日休みで習い事が無かった 愛がなんでこんな事を?

っておじさんが頭を抱えるようなことをしてくれました。

      ジージ!            ジージ!

以前もやったことがあるが、セロハンテープを張ってその上にマジックペンでヒゲを書く。

ジージの顔っておじさんはうれしいやら女の子なんだから、

なんて、複雑な思い出・・・・笑っていた。

でも、パシャりは出来た。

これって、パシャり魂かも?

あとはこの時期、ことわざがことわざでなく現実化する。

    タケコノ。              タケノコ。

雨後のタケノコ、じゃないけどこのごろほぼ毎日食卓にあがる。

       サワロ。                サワロ。

天然パッションフルーツですよ、おじさんが ライチ の次に好きな果物です。

これ全部、おやまドイプイ村だと ただ食材 ですよ。

明日はマジに 飽きた!っ方が出るだろうから あれこれは無しでしょう?

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。







約2週間でおじさんが何をしていたか?

っていうと、これをやっていた、んです。

ピアス。
               ピアス。
                             ピアス。


ピアス。
                ピアス。
                                  ピアス。
                                                   ピアス。
 

と、ピアスを作っていたんです、この前タイ人の方が 

携帯ストラップを注文してくれた事を書きましたが、

その同じ方が、また店に来てバンコクのマーケットで売りたいということだった。

それで、おじさん約50種類ぐらいを作りE-メールで送ったところ、

1回で OKが出てそのままちょっとした数量のオーダーが取れた、

携帯ストラップ製作よりサイズが少し大きいかったので以外に楽しく作れ、

こういうのって、おじさん的にとってもうれしい出来事なわけです。

昼間はこの作業で時間がつぶれるのですが、夜はPCが無いので

孫にかまい、かまわれすごしていたおじさん。

明日もまた、2週間のことを性懲りも無く書き込む所存です。

それでは、この辺で (やまの おじさん) でした。