ドイプイ チェンマイ
昨日、義父の初七日をやりました、

チェンライ・チェンセ-ンから兄弟も集まり、

教会の方も、ご近所の方も集ってくださいました、

夕方から、はじまった初七日は、義父の冥福を祈り・・・

その後に、お出でくださったお方に粗末ですが、

夕食を・・・

でも、この しょなのか初七日 この習慣は、

クリスチャンには、無いのです、ですがここはタイランド、

もともと、仏教国、国公立の学校では、仏教の時間もあります、

で、家内たちもそれにならい、しょなのか初七日をやったってわけです、

ミックス・良いトコどりです、この時間、兄弟もみんな自分の家に戻り・・・

家内の実姉が帰り際、今度は100日得(ひゃくにちえ)でね・・

これも、タイ仏教の習慣で言うところの、

ロイワン(ひゃくにちくよう)なんです、

クルスチャンの習慣では、ありません

家内がやりたいというのなら、思う存分やらせます、

ということで、これでやっと義父のことが一区切りつきました、

雨季に入り、夕べも雨があり、肌がべたつくぐらいになりました、

でも、まだまだ水がめの、メークワンダムの貯水量は・・・

豪雨はいただけませんが、適度な雨は、歓迎です、

雨×2降れ×2・・・yamaojiでした。












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昨日の夕方、6時ごろに家内がチェンライから帰ってきました、

yamaojiは、気の利いた言葉がみあたらず・・・

お疲れ様・・・これしか言えませんでした、

義父の闘病生活の時には、自分たちがやれることは

やりきったと思っています・・・

保険適応外の薬の投与を医師にお願いしたり、

病室に、東洋医学の医師をよんだり・・・

なんだかわからない、祈祷師?のような方にも、

お出でいただき、生活に支障をきたすぐらいの、

治療費を・祈祷代をはらいました・・・・

多少、無理しても、yamaojiたちは、死なないので、

なんとか、なっています、

yamaojiは、実父の死に目に会えませんでしたから、

家内には、悔いのないように・・と言ってありました、

6日間の葬儀で、親族も相当疲れたことでしょう・・・・

家内は、朝から役所に・保険会社等に提出する書類にむかっています、

もうしばらく、家内の奮闘記は、続くようです・・・

ロッジにも、やっとまとまった雨があり、

リアルガチな 恵みの雨 です、

流しそうめん・・・良い時期ですよ、yamaojiでした。

















自宅介護、2日目で、義父が 逝きました・・

今日の、夕方 5時30分 家族にみまもられて、

旅立ちました・・・・

享年、87才、今年の3月までは、

自分で車を運転して、夕方飲みに行く、

現役の不良87才 でした、

yamaojiが、87才まで車を運転できるか????

と自問自答したら・・・できないと答えます・・・

義父の日常は、朝大体7時ごろ起きてきて、

ロッジの落ち葉掃除、日中エンジン付草刈で、

草刈、ロッジの植物担当でした・・・

自慢は、某ホンダ社のエンジン付手押し草刈機、

村で、某ホンダの草刈機を持っているのは、自分だけ!

と飲んだ席で、誇らしげに言ってました・・・

明日、洗礼を受けたチェンライの教会に向かいます、

yamaojiは、ロッジにお客さんが居るのと、

猫、ワンコの世話がある為、一人留守番です・・・

今、ロッジに、ご近所さんがお出でくださっています、

家内には、やれることは全部やったよ、よく頑張った!

と気丈にも泣きくずれていない、家内に声をかけました、

アーメン・・・・yamaojiでした。











昨日から、義父が自宅介護になりました・・

義父のたっての願いで、救急車で搬送された、

義父は、ストレッチャーの振動が体にきついのか、

痛みを我慢して、自室にはいりました、

レンタされた、医療用ベッドに横たわり、

しみじみと自分を部屋を見渡し、家内の手をにぎり、

ほんとに小さい声で、あ・り・が・と とつぶやきました、

yamaojiには、何もしてあげられることはありませんので、

家内が悔いのないようフォローしようと思っています、

エアコンの効いた自室で、聞こえるのは、

シューっと音を立てている、人工呼吸器の音だけ・・・

リアルですが、家内の実姉が、義父のアルバムから、

葬儀の用の写真を選んでました・・・現実です、

ロッジのお客さんの食事をお出しして、空いている時間は

義父のもとへ・・・けっこう疲れます・・・

家内はもっとですが・・・・・・

昨夜、もう何日かぶりに雨が・・・・

お見舞いに来てた親戚が、

義父が帰ってきたら、恵みの雨が・・・・

なんて、声を出して笑ってました・・・

義父も一緒に・・・・

やれるだけ・・・yamaojiでした。















義父の容態は・・・・・・

意識レベルは、結構良くて、目を覚ましているときは、

普通に会話ができる・・・

文句も、小言も、現役である・・・

違うのは、文句も、小言も、長く言わない・言えないのだ、

肺水腫のために、息苦しいのだ・・・・

先日、2回目の肺水を 900cc 採った・・・・

薄いワインのような肺水が採れた・・・・

今回は、さほど痛がらずドクターの施術をうけたいた・・・

現状は、苦しくなったら、薬用モルヒネの投与・・

そうです、ホスピス を施しているのです・・・・

エコーの造影を見せてもらったが、

肝臓に、10cmぐらいの腫瘍・・・・ガンである・・・

本人の希望で、来週自宅療養がはじまる、

義父の部屋には、医療用ベッドがはいった・・・・

ロッジの近くに診療所があるので、

注射のときは、そこから看護師が来るようになっている、

yamaojiは、実家の父親の最後はみられなかったが、

家内たちは・・・これで良いんだろうと思う、

さだめ・・・yamaojiでした。









一昨日、恐れ多いことなのですが、

yamaojiが、勝手に、料理の師匠 と思っている、

常連さんが、いつものお仲間さんとロッジに

遊びに来てくださいました・・・

4㍑の日本酒も一緒に、で、前回教えていただいた、

フグのヒレ、も一緒に、ヒレ酒を一緒に・・・と言うことでした、

もう一人の常連さんは、魚釣りがご趣味で、

家内の友人が経営している、自称チェンマイで1番でかい釣堀 

で日本から持ってきた、釣竿とルアーで釣りを・・・

釣かは・・・・・

で、釣りを終えたら、ロッジに戻っていただき、

ご飯でもと、yamaojiなりに準備はしたのですが、

義父の容態が悪化して再入院・・・・・

肝硬変・肺がんが進み、肺水腫を併発・・・

背中から注射うち、肺から肺水をとる施術を・・・

痛いのと苦しいのとで、施術は途中で中断・・・

約300ccの肺水がとれました、

それでも肺水がとれた夜には、息が相当しやすかったらしくよろこんでいました、

家族で話し合った結果、延命治療にかえ、

今は、症状に応じて、モルヒネの投与・・・・

確実に刻々と義父の死が近づいています・・・・

タイ人は、ほとんど知らない、モルヒネの使用は

苦しがる義父の姿を見かねて、家内に教えたのは、yamaojiです

今、毎日お見舞いに行っているyamaoji夫婦、

家内の憔悴している姿を見てて、

気の利いた事も言えない、自分が情けないです、

待つだけ・・・yamaojiでした。